- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ツアー
- 永峰咲希の宮崎牛“1頭分”はどこへ行く? 地元Vで獲得した“豪華すぎる副賞”の気になる行方
永峰咲希(ながみね・さき)が地元・宮崎で逆転優勝しツアー4勝目。賞金1800万円に加え、「宮崎牛」一頭分や完熟マンゴー、うなぎ、キャビアなど豪華副賞も獲得した。例年注目を集める“宮崎牛”の行方にも関心が集まる。
国内外の選手から高い人気を集める「宮崎牛」
◆国内女子プロゴルフ 第4戦
アクサレディス 3月27~29日 UMKカントリークラブ(宮崎県) 6539ヤード・パー72
宮崎市出身の永峰咲希が逆転で、2025年7月の「資生堂・JALレディス」以来となるツアー通算4勝目を飾った。
今大会の賞金総額は1億円。優勝した永峰には賞金1800万円が贈られたほか、副賞として株式会社ミヤチク提供の「宮崎牛」一頭分を獲得した。

さらに宮崎県知事賞として宮崎特産「完熟マンゴー 太陽のタマゴ」、宮崎市長賞として「宮崎県産うなぎ」、宮崎商工会議所会頭賞として宮崎特産「宮崎キャビア1983 プレミアム」も贈られるなど、豪華な副賞が並んだ。
「宮崎牛」一頭分は本大会のほか、国内男子ツアー「ダンロップフェニックス」でも副賞として設定されており、タイガー・ウッズやブルックス・ケプカ(いずれも米)ら、国内外の選手から高い人気を集めている。
昨年大会を制した工藤遥加は、父で元福岡ソフトバンクホークス監督の工藤公康さんが自身のインスタグラムで、娘が獲得した優勝副賞を堪能する様子を公開し話題となった。
永峰が手にした「宮崎牛」一頭分がどのように振る舞われるのかにも注目が集まりそうだ。
最新の記事
pick up
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
-
中田翔 VS. 河本力 の飛距離対決! キャロウェイの新作「QUANTUM」ドライバーで驚きの300ヤード超え連発<PR>
-
世界が認める“ゼクシオ品質”の裏側へ! ダンロップの宮崎工場で見た「誠実さが支えるクラブづくり」とは?<PR>
ranking











