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- チップインならず照れ笑いも… 松山英樹ピンチから“魔法のスーパーロブ”に絶賛の嵐! 「本番でできるのが凄い」
PGAツアーが公式インスタグラムを更新。松山英樹(まつやま・ひでき)が絶体絶命のピンチから見せたスーパーロブショットを公開した。
「得意のグリーン周りからのアプローチでパーセーブ」
◆米国男子プロゴルフ
バレロ・テキサスオープン 4月2~5日 TPCサンアントニオ ザ・オークスC(テキサス州) 7438ヤード・パー72
PGAツアーの日本公式インスタグラムが更新され、松山英樹の衝撃ショットが公開された。
4月2日から4日間の日程で行われ、通算17アンダーをマークしたJ・J・スポーンの逆転優勝で幕を閉じた米男子ツアー「バレロ・テキサスオープン」。松山は最終日を4バーディー、2ボギーの「70」で回り、通算9アンダーの21位タイでフィニッシュ。そのほか、日本勢は久常涼が通算13アンダーの8位タイで今季4度目のトップ10、金谷拓実は通算1アンダーの62位で戦いを終えた。
そんな中、5日の公式インスタ投稿では「得意のグリーン周りからのアプローチでパーセーブ」と添えた1本の動画をアップ。第3ラウンドの9番パー4で松山が見せたスーパーロブショットを紹介している。

動画は2打目をグリーン左に外し、エッジからカップまでの距離が短い“ショートサイド”となったシビアな3打目を迎える場面からスタート。
日本のゴルフ場ではロブショットを要求されるシチュエーションが少ないと言われているが、松山はPGAツアーでも高い技術を誇る。この場面でも極限のプレッシャーがかかるなか、迷いなくウェッジを振り抜くと、ボールはふわりと高く舞い上がり、ピンそばにピタリと止まる神業を披露した。
完璧なアプローチで難なくパーをセーブしたものの、ボールがそのままカップに沈まなかったからか、照れ笑いを浮かべる様子も収められている。彼自身が求めている基準の高さが垣間見えた瞬間だった。
この投稿には、ツアー通算7勝の宮里優作、昨年の日本オープンチャンピオンである片岡尚之らも続々と「いいね!」で反応。また、ファンから「これを本番でできるのが凄い」「しびれます」「ヒデキスマイルありがとう」とコメントが寄せられるなど、大きな注目を集めた。
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