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- 松山英樹がピンを直撃する圧巻ショット精度もバックスピンが強烈すぎて… ファン「これは不運」「すご過ぎる」
米国男子ツアー「バレロ・テキサスオープン」初日、松山英樹(まつやま・ひでき)がさすがのショット精度を披露した。
ワンバウンドして旗竿の上部を直撃
◆米国男子プロゴルフ
バレロ・テキサスオープン 4月2~5日 TPCサンアントニオ ザ・オークスC(テキサス州) 7438ヤード・パー72
米国男子ツアー「バレロ・テキサスオープン」に出場している松山英樹が、さすがのショット精度を披露した。
初日インスタートの松山は出だしの10番パー4でいきなり衝撃のショットを見せる。ティーショットを317ヤード飛ばし、セカンドは残り144ヤード。
ウェッジで放った2打目はターフを飛ばしてピンに一直線。ワンバウンドして旗竿の上部を直撃すると、跳ね返った球は着地するや強烈なバックスピンで約6メートルも戻ってしまった。これを2パットで沈めて、このホールはパー。グレートショットが報われない結果となってしまった。
PGAツアーの日本公式インスタグラムが公開した動画には、ファンから「これは不運」「バックスピンが!! すご過ぎる」といったコメントが寄せられた。

松山はその後、4バーディー、2ボギーの「70」でホールアウト。日没サスペンデッドのため暫定だが、2アンダー46位タイで初日を終えた。
その他、日本勢は久常涼が4アンダー15位タイ、平田憲聖が松山と同じ46位タイ、金谷拓実が1アンダー60位タイにいる。
上位陣はマーク・ハバード(米国)が7アンダー単独首位、1打後れての2位タイにトニー・フィナウ(米国)ら5名がつける。
マスターズを翌週に控えた今大会、松山は良い感触で終えたいところ。久常らにとっては出場権を獲得するラストチャンスとなる。
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