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- ダボ2発に「残念」も… 原英莉花は後半3バーディーで修正 5年ぶりメジャー初日は希望つなぐ59位
原英莉花(はら・えりか)はダブルボギー2つで苦しみながらも後半に3バーディーを奪って巻き返し、1オーバー59位発進。5年ぶりの海外メジャー初日を「希望を持てるラウンド」と前向きに締めくくった。
「呼吸を整えて打つことを意識した」
◆米国女子プロゴルフ メジャー第1戦
シェブロン選手権 4月23~26日 メモリアルパークGC(テキサス州) 6811ヤード・パー72
約5年ぶりに海外メジャーの舞台に戻ってきた原英莉花は、4バーディー、1ボギー、2ダブルボギーの「73」でプレーし、1オーバー59位タイで初日を終えた。
日本ツアー5勝の実力者は昨季、国内のシード権を放棄して米下部ツアーに参戦。地道な戦いを経て優勝も挙げ、今季は米ツアーメンバーとして新たな一歩を踏み出している。海外メジャー出場は、2021年8月のAIG全英女子オープン以来となった。
インコース10番からスタートしたこの日は、14番パー5でボギーを先行。16番パー5、18番ではダブルボギーを喫するなど苦しい展開となり、前半は「40」とスコアを落とした。

それでも後半は立て直す。3番パー5でバーディーを奪うと、7番パー3、8番パー5でもスコアを伸ばし、3つのバーディーで巻き返し。終盤にかけて粘りを見せ、翌日へ望みをつないだ。
この日は平均飛距離253ヤード、フェアウェイキープ率84.6%とショットは安定。パーオン率は61.1%、パット数は30だった。
ラウンド後、原は「前半ダボが2つあって残念な形でターンしたけど、そこから3つ戻せて、明日に少しは希望を持てるラウンドで終われた」と振り返った。
後半の巻き返しについては「アウトはしっかり切り替えて、呼吸を整えて打つことを意識した」と明かし、難易度の高いインコースとの違いにも対応した。
5年ぶりのメジャーについては「プレーに入ってしまえば“メジャー”という感じは抜けて、1打に集中していた」と冷静に語る。コースについては「風もありウェットでキャリーが重要。傾斜もあるのでそこに気をつけた」と分析した。
2日目はアウトコースからのスタート。「今日うまくいかなかった後半のホールを取り戻せるように頑張りたい」と課題を挙げ、「全力で頑張ります」と前を向いた。
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