- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ツアー
- 全米プロ 松山英樹は4打差11位タイで最終日へ 338ヤード飛ばし“テキサスウェッジ”でイーグル奪う
男子メジャー第2戦「全米プロゴルフ選手権」3日目、松山英樹(まつやま・ひでき)は一つスコアを落とし、通算2アンダー11位タイでホールアウトした。
男子メジャー第2戦「全米プロ」3日目
米国男子プロゴルフ メジャー第2戦
全米プロゴルフ選手権 5月14~17日 アロニミンクGC(ペンシルベニア州) 7394ヤード・パー70
男子メジャー第2戦「全米プロゴルフ選手権」3日目が終了。3アンダー3位タイスタートの松山英樹は一つスコアを落とし、通算2アンダー11位タイでホールアウトした。
この日の松山は出入りの激しいゴルフ。8番までに3つボギーが先行し、この時点でイーブンパーに。9番パー5で一つ取り返して1アンダーで折り返した。その後はボギーとバーディーが交互に来る展開だったが、1アンダーのまま迎えた16番パー5でイーグルを奪取した。
ティーショットを338ヤード飛ばした松山。残り217ヤードのセカンドは惜しくもグリーンをとらえられなかったものの、約8メートルの3打目をグリーン周りからパターで狙い、見事沈めてみせた。

その他の日本勢は、比嘉一貴がこの日イーブンパーで通算2オーバーの48位タイ、久常涼が3つスコアを落として通算3オーバー52位タイ。金子駆大は予選落ちしている。
上位陣は通算6アンダー単独首位にアレックス・スモーリー(米国)、4アンダー2位タイにマティ・シュミット(ドイツ)、ニック・テーラー(カナダ)、ジョン・ラーム(スペイン)、アーロン・ライ(イングランド)、ルドビグ・オーバーグ(スウェーデン)がつけ、1打後れて3アンダー7位タイにローリー・マキロイ(北アイルランド)、ザンダー・シャウフェレ(米国)、パトリック・リード(米国)、マーベリック・マクニーリー(米国)がいる。
最新の記事
pick up
ranking











