- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ツアー
- 石川遼が2位発進! PGAツアー復帰は「誰にとってもタフなゴール」 英語で堂に入った受け答え【米男子下部】
米下部コーン・フェリーツアーの「オキュネットクラシック」初日、石川遼(いしかわ・りょう)が首位と2打差の4アンダー2位タイでスタートした。
「ここで戦えて本当にハッピー」
◆米国男子下部 コーンフェリーツアー
オキュネットクラシック 6月11~14日 タスコサGCラ・パロマC(テキサス州) 7091ヤード・パー70
石川遼が米下部コーン・フェリーツアーの「オキュネットクラシック」初日を首位と2打差の4アンダー2位タイでスタートした。
アウトスタートの石川は147ヤードの3番パー3を約5メートルのチャンスにつけると、これを沈めてこの日最初のバーディー。パー5の6番でも3打目を手堅く寄せてさらにスコアを伸ばした。
続く200ヤードの7番パー3では寄らず入らずのボギーを喫するも、前半上がりの9番ではまたも約5メートルを沈めて2アンダーで折り返した。

インに入ると16番までパーを連ねる静かなゴルフが続いたが、496ヤードと短い17番パー5で323ヤードを飛ばし、左のラフに外したものの残りは164ヤード。この2打目をグリーン左手前に外し、3打目も寄せきれなかったものの、4メートルを決めて7ホールぶりのバーディーを奪った。
最終18番では355ヤードを飛ばして残りは82ヤード。2打目を約1.5メートルにつけ、バーディーフィニッシュを決めた。
ラウンド後はツアーの公式インタビューに英語で答えた石川。「とても興奮しています」と切り出すと、「みんなすごい選手で、自分よりかなり若い選手もいれば、少し年上の選手もいます。みんなが競い合い、少しでも良いスコアを追い求め、切磋琢磨する環境に身を置けて、本当にハッピーです」と話し、世界最高峰の舞台へのチケットを争う熾烈な競争を良い意味で楽しむ姿勢がうかがえた。
今後の目標については「できれば、あと数カ月で大きな結果を残したい。私のゴールはPGAツアーに戻ることですが、それが誰にとってもタフなゴールであることは理解しています。そのために毎日少しでもうまくなろうと努力しています」と、34歳を迎えた今も前進し続ける強い意志を示した。
他の日本勢は杉浦悠太が石川に続く3アンダーの5位タイにつけている。上位陣はベン・カー(米国)が6アンダーの単独首位。2位タイにコール・シャーウッド、かつて日本ツアーでも活躍したチャン・キム(ともに米国)と石川の3人がつける。
最新の記事
pick up
-
長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>
-
西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
ゴルフ初心者でも参加OK!三浦桃香にも会えるコンペ開催「GOLF FUN FESTA 2026」by CURUCURU&ゴルフのニュース ゴルフコンペ参加者募集中
-
累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』
ranking











