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- 3連続ボギーでⅤ逸の原英莉花 ベストドレッサー賞はゲット!
モデル体型に似合うスタイリッシュな着こなしで大会恒例の「ベストドレッサー賞」受賞した
◆国内女子プロゴルフ<ほけんの窓口レディース 5月14日~16日 福岡・福岡カンツリー倶楽部 和白コース 6335ヤード・パー72>
通算4アンダーの6位タイフィニッシュ ほけんの窓口レディース

ほけんの窓口レディースで優勝のチャンスをつかみながら惜しくも順位を下げたのが、ジャンボ尾崎を師匠に持つ“黄金世代”の原英莉花だ。
第1ラウンドは3バーディー・ノーボギーの69と好発進。15日の第2ラウンドでは、出だし3連続バーディーとしたところ、雷雲接近で中断。16日に順延となり、36ホールに競技短縮となった。
最終日の16日は第2ラウンドの途中から再開。その時点で暫定首位だった原は、残り15ホールで集中できれば優勝の可能性は十分あった。しかし、再開した4番から3連続ボギー、さらに8番もボギーとして優勝争いから脱落。後半2つのバーディを奪い、通算4アンダーの6位タイフィニッシュとなったが、後味の悪い内容に表情は沈みがちだった。
「競技再開で残していたショットはすごく難しかった。スイングは自分の中では悪くなかったのですが、アプローチで思ったよりツーンと前に行ってしまって、微妙なパットを外してから流れが悪くなりました。9番ホールのパーパットで集中できて3.5メートルぐらいを沈められてから、集中したいいプレーができたと思います」。

そんな原に、試合終了後うれしい知らせが。今回、ネットでの投票となった大会恒例の「ベストドレッサー賞」(20万円)の受賞が決まったのだ。身長173センチのモデル体型に似合うスタイリッシュな着こなしは、女子ツアー選手の中でも屈指のセンスと言っていいだろう。
昨年の日本女子オープンとリコーカップでのメジャー2連勝が、大きな話題となった原。今年に入ってからはまだ優勝こそないが、ここまでの8試合でトップ10が3回と好調を維持している。視野に入れている米ツアーでのプレーに向けて、さらにレベルの高いプレーを続けることができれば、人気・実力を備えたスター選手への階段を一気に駆け上がることができるはずだ。
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