- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ツアー
- 松山英樹は4日間60台を連ねるも大会3勝目はならず S・シェフラーがツアー初V【米ツアー・フェニックスオープン】
松山英樹は4日間60台を連ねるも大会3勝目はならず S・シェフラーがツアー初V【米ツアー・フェニックスオープン】
米PGAツアー、ウェイストマネジメント・フェニックスオープン最終日。首位と3打差の7位タイからスタートした松山英樹は4バーディー・2ボギーの69で回り、通算13アンダー・8位タイ。大会3勝目はならなかった。
前半の悪い流れを断ち切り後半で抜群の安定感を見せた
◆米国男子プロゴルフ<ウェイストマネジメント・フェニックスオープン 2月10~13日 TPCスコッツデール(アリゾナ州) 7261ヤード・パー71>
ウェイストマネジメント・フェニックスオープン最終日、大会3勝目を狙った松山英樹だったが、スコアを伸ばしきれず、通算13アンダー・8位タイに終わった。

首位と3打差の7位タイからスタートした松山英樹は1番から5連続パーと静かな立ち上がりだったが、6番パー4でショットの精度を見せつける。
ティーショットを327ヤード飛ばし、残り117ヤードをピン手前1.5メートルにつける。これを沈めてこの日最初のバーディー。
このまま勢いに乗るかに思われたが、8番、9番とパーオンを逃し、いずれも寄らず入らずの連続ボギーと、後半に向けて不安の残るハーフターンとなってしまった。
しかし、3日目までに1イーグル、10バーディーを奪った得意のバックナインに入ると、さすがのプレーを展開する。12番パー3をピンハイ1メートル強にピタリとつけてバーディー。13番、15番のパー5ではいずれもイーグル逃しの危なげないバーディーを奪い、通算13アンダーまでスコアを伸ばした。
しかし、巻き返しもここまで。優勝スコアの16アンダーに対し、結果的にはスタート時の首位との差と同じ3打差と、追い上げきれなかった。
とはいえ、前半上がりの悪い流れを断ち切り、後半でしっかりスコアをまとめてトップ10フィニッシュする安定感は、今シーズンの好調と今大会との相性の良さを感じさせた。それは4日間60台を連ねたことでも証明されている。
松山は今大会の成績を反映した最新のフェデックスカップ・ポイントランキングでも首位をキープした。
優勝はツアー未勝利だった25歳のスコッティー・シェフラー。最終成績で1打差に5人がひしめく混戦の中、ともに16アンダーで抜け出したパトリック・キャントレーとのプレーオフに進出。3ホール目まで持ち越すジリジリしたマッチの末、バーディーを決めたシェフラーが念願のツアー初優勝を遂げた。
最新の記事
pick up
-
西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
ranking











