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- 猛追でプレーオフに持ち込んだ高橋彩華 渡邉彩香の会心パットに「あっぱれ」
ほけんの窓口レディースで高橋彩華は、渡邉彩香とのプレーオフで敗れて2位に入った。渡邉の最後のバーディーパットに「あれはあっぱれ」と勝利を称えた。
◆国内女子プロゴルフ<ほけんの窓口レディース 5月13~15日 福岡カンツリー倶楽部 和白コース (福岡県) 6299ヤード・パー72>
ほけんの窓口レディースの最終日に高橋彩華は6バーディー、2ボギーの68で回り、通算11アンダーで並んだ渡邉彩香とのプレーオフに挑んだ。

18番パー5で行われたプレーオフの1ホール目はともに3オン2パット。2ホール目は第1打を高橋がフェアウェイ。渡邉は右の木に当たってラフへ。渡邉は第2打でまたも左ラフへ入れた。
高橋に有利な展開。2打目をグリーン手前に刻んだが、3打目はピンに寄せられなかった。渡邉は3打目をグリーンに乗せるも、ピンまで15メートルの距離。共に2パットでパーが現実的と思われた矢先、渡邉がこのロングパットを沈めてバーディー。このスーパープレーにグリーンにいた高橋も思わず苦笑いを浮かべるしかなかった。
高橋は8メートルのバーディーパットを決めることができずに、勝負が決まった。
渡邉の気持ちのこもったパットの前に敗れた高橋だったが、「しょうがないですね。あれはあっぱれです」とやり切った表情を見せていた。
「敗れましたが、今日のプレーはこれからのプレーに自信になりました。入れなきゃいけないパットをしっかり入れられて、プレーオフまで持ち込めたところは自信になります」
今季はフジサンケイレディスクラシックでツアー初優勝し、その後もパナソニックレディースで3位タイ、今大会でも単独2位と絶好調だ。
2勝目はおあずけとなったが、今大会は渡邉の勝利を称える潔さもあった。これから優勝争いに顔を出す回数は増えていくに違いない。
高橋 彩華(たかはし・さやか)
1998年7月24日生まれ、新潟県出身。2020-21シーズンは前半戦から幾度となく優勝争いに絡んだが、あと一歩届かない惜しい試合が続いた。2022シーズンでは最強世代と呼ばれる「1998年度生まれ」としてプレッシャーがかかる中、フジサンケイレディスクラシックでツアー初優勝を果たした。東芝所属。
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