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- 痛恨ダボで失速の菅沼菜々「流れが作れなかった」首位陥落も得意の最終日に懸ける
国内メジャーの日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯の3日目、菅沼菜々は1バーディー、1ダブルボギーの73で回り、通算8アンダーの4位タイに順位を下げて最終日を迎える。
重圧はねのけたプレーができるか
◆国内女子プロゴルフ<日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯 9月8~11日 城陽カントリー倶楽部(京都府)6555ヤード・パー72>

日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯の初日に7アンダーの単独トップに立った菅沼菜々。2日目もトップタイでホールアウトして迎えた大会3日目は、今季絶好調の山下美夢有との最終組とあって緊張もあったのか、前半はすべてパー。後半は11番パー3でようやくバーディーが来たが、17番パー4で痛恨のダブルボギーを叩いた。
「バーディーを取ってから流れが作れず、ずっと苦しいゴルフが続いて、なかなかショットもパターも決まらなかった。すごく苦しかったです」
終始、笑顔でのラウンドが印象的な菅沼だが、この日は苦笑いでのプレーが目立っていた。それだけ流れがつかめなかったのだろう。通算8アンダーの4位タイに順位を下げて最終日を迎える。
「トップとは4打差なので、あまり気にせずに、今日とれなかった分は明日頑張ります」
今季はトップ10入りが10回。メルセデスランキングは11位、賞金ランキングも15位と好調を維持しているが、やはり優勝がちらつくにつれて、プレッシャーを感じているところはあるだろう。
それでも今大会の初日を終えて、菅沼はこんなことを語っていた。
「最近は最終日はスコアが伸びることが多かったです。(ここまで)比較的いい感じできていて、優勝ももう少しだと言われますが、焦らずやりたい」
2000年2月生まれの22歳。いま最も初優勝への期待が高い選手でもある。自身の言葉通りに最終日でスコアを伸ばし、一つの壁を超えることに期待したいところだ。
最終日の菅沼は、第11組(西郷真央、全美貞)で10時10分に1番からティーオフする。
菅沼 菜々(すがぬま・なな)
2000年2月10日生まれ、東京都出身。18年プロテスト合格。20-21年シーズンは賞金ランキング47位で初の賞金シードを獲得。22年シーズンは出場21試合でトップ10入り10試合(6位)、平均ストローク70.6973で6位と安定感抜群。初優勝が期待される選手の1人。あいおいニッセイ同和損保所属。
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