「彩美悠ちゃんの優勝はカッコよかった」先週予選落ちの川崎春花が同期の優勝に発奮 | e!Golf(イーゴルフ)|総合ゴルフ情報サイト

「彩美悠ちゃんの優勝はカッコよかった」先週予選落ちの川崎春花が同期の優勝に発奮

国内メジャーの日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯でツアー初優勝した19歳の川崎春花が、同期の尾関彩美悠の優勝に「最後のショットとパットはすごい」と刺激を受けた。先週の予選落ちから気持ちを切り替え試合に挑む。

19歳の2週連続優勝に「同期で頑張っていけたら」

◆国内女子プロゴルフ<ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン 9月23~25日 利府ゴルフ倶楽部(宮城県) 6491ヤード・パー72>

先々週の日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯でツアー初優勝を飾った川崎春花 写真:Getty Images
先々週の日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯でツアー初優勝を飾った川崎春花 写真:Getty Images

 国内メジャーの日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯でツアー初優勝した川崎春花。優勝後の試合となった「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」では、あえなく予選落ちとなった。

 その要因について「パットのイメージが良くなくて、それを重点的に練習しました。ストロークのテンポがおかしくなっていた」と分析する。それでも先週よりもイメージは良くなっているという川崎。コース攻略のカギについては「グリーンにアンジュレーションがあり、コブのあるところが何ホールかある。ロングパットの距離感をしっかり合わせていきたい」と話す。

 そんな中で川崎が刺激を受けたのが、同期の尾関彩美悠の優勝だ。自身が優勝した翌週の大会「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」で、尾関がツアー初制覇。「本当にかっこよかった。最後のショットとパットはすごいなと思って見ていました」と刺激を受けた。

 19歳ルーキーの2週連続優勝について聞かれると「同期で頑張っていけたらいいと思います。今週も上位に行けるように頑張りたい」と意気込みを語った。メジャーでの初優勝で注目が集まるプレッシャーはあるが、まずは予選通過から上位争いに加わりたいところだ。

 川崎は23日の9時10分、大里桃子、酒井美紀とともに、1番からスタートする。

川崎 春花(かわさき・はるか)

2003年5月1日生まれ、京都府出身。2021年11月のプロテストに合格したツアールーキー。2022年8月に行われたステップ・アップツアー「山陰ご縁むす美レディース」でツアー初優勝を飾る。同年9月には予選会からの出場となった「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」でレギュラーツアー初優勝を果たす。フリー。

【写真】ビシィッ!と打ててる!! 川崎春花インパクト直後の美しいフォーム

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