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- パターが絶好調の原英莉花 「今日は“青い炎”」と静かに燃え首位タイ発進!
原英莉花がNOBUTA GROUP マスターズGCレディースの初日に8バーディー、1ボギーの65で回り、7アンダーで首位タイ発進を決めた。
出られる試合がこれ以上減らないように頑張りたい
◆国内女子プロゴルフ<NOBUTA GROUP マスターズGCレディース 10月20~23日 マスターズゴルフ倶楽部(兵庫県)6585ヤード・パー72>
ツアー通算4勝の原英莉花がNOBUTA GROUP マスターズGCレディースの初日に8バーディー、1ボギーの65で回り、7アンダーで首位タイ発進を決めた。
インスタートの12番パー5でラフからの3打目のアプローチを4メートルにつけてバーディー発進。続く13番パー4もバーディーを奪うと、15番パー5はピンまで残り210ヤードの3打目を7番ウッドで4メートルにつけてスコアを伸ばすと、16番パー4でも3メートルを沈めて連続バーディー。18番パー4も1.5メートルのバーディーチャンスきっちり決めた。

後半もいい流れのまま3バーディー。だが、8番パー5では3パットのボギーとした。「最後が悔しい」と唇を噛んだが、それでも会心のゴルフに「ティショットが安定して、セカンドショットがいい位置から打てましたし、パットも決められて流れがすごくよかったです」と笑顔を見せた。
好調の要因はパッティングだ。「昨日からマレットタイプのパターに変えて、グリップもスーパーストロークに変え、それがすごく合った。自信を持ってパットができた」と振り返る。
もう一つ、今日はプレーに感情の起伏がないように心がけた。プレーに冷静さが見て取れたことを聞かれると、「今日は“青い炎”です。冷静に熱を一定にしておくことが一番いいと思ったので」と笑う。
静かに燃える小さなガッツポーズが出たのは3番パー4。「切れるラインですごく難しかった。先週なら3パットしているかもしれないので今日イチでうれしかったです」
今季はいまだ未勝利で、メルセデス・ランキングも41位。現状はシード圏内だが、日米共催のTOTOジャパンクラシックに出場できないのを悔やむ。「出られない試合が1つ増えたので、2試合にならないように頑張りたい」
最終戦のJLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ(ツアー優勝者など)に出るためにも、この勢いで残り3日間を戦い抜く。
原 英莉花(はら・えりか)
1999年2月15日生まれ、神奈川県出身。2018年プロテスト合格。“黄金世代”の1人として18年から早くもシード獲得し、翌19年には初優勝。20年には日本女子オープン、JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップと公式戦2冠を達成した。NIPPON EXPRESSホールディングス所属。
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