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- 渋野日向子は「イライラした一日。何も修正できなかった」と反省しきりで58位タイに後退
日米女子ツアー共催「TOTOジャパンクラシック」の3日目、渋野日向子は2バーディー、2ボギーの72で回り、通算イーブンパーの58位タイに後退した。
「何も修正できなかった」
◆国内女子プロゴルフ<TOTOジャパンクラシック 11月3~6日 瀬田ゴルフコース北コース(滋賀県)6616ヤード・パー72>
TOTOジャパンクラシックの3日目。渋野日向子はホールアウト後、第一声で「イライラの一日でした」とかなりいら立っていた。

48位タイから出た渋野日向子は2バーディー、2ボギーの72で回り、通算イーブンパーの58位タイに順位を下げた。
「ショットがイマイチなのがずっと続いて、チャンスにつくこともなく、チャンスについていたのも外して、いい流れに持っていけなかったのがすごく残念です」
昨日話していたパー5でバーディーを取るという宣言もむなしく「そこに関してもイライラするし、何も修正できなかった」と反省しきり。
前半最後の18番パー5では、ピンまで残り85ヤードを52度のウェッジで打った球がピンを直撃。
「やっとしっかり打てたなと思ったら弾かれた」とバーディーを奪えず、悔しさをにじませた。
年内は、明日が日本で最後のラウンド。「ショットが良くないから自信を持ってコメントできないです…。一つ一つ丁寧にできたら」と前を向いた。
渋野 日向子(しぶの・ひなこ)
1998年生まれ、岡山県出身。2019年のAIG全英女子オープンでメジャー初制覇。同年は国内ツアーでも4勝をマークし、賞金ランキング2位と躍進した。2020-21シーズンは、スタンレーレディスゴルフトーナメント、樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメントで勝利。今季は米ツアーを主戦場に戦っている。国内ツアー通算6勝。サントリー所属。
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