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- 国内男子ツアー出場権を賭けたファイナルQTが終了! 上位にはベテランと若手が入り混じる
来季の国内男子ツアー出場権を争うファイナルQTトム・ワトソンゴルフコース2022が全日程を終了。25歳の篠優希が通算13アンダーでトップ通過を果たし、来季の出場権を手にした。今年度の実績を見ると、2位から19位までの選手には第1回リランキングまでの出場権が与えられる見込みだ。
シード落ちからの復活は容易ではない!?
竹谷や内藤は今季のシード落ちからすぐに復活することができたものの、阿部裕樹(24位)、選手会副会長の中西直人(29位)、高山忠洋(36位)、ジェイ・チョイ(39位)、秋吉翔太(62位)、小斎平優和(64位)、池上憲士郎(66位)、タンヤゴーン・クロンパ(75位)、矢野東(89位)、古川雄大(90位)はシード落ちから立て直すことができず、来季は苦しい立場となった。

また、復活を期した元シード選手組では、ガン・チャルングン(26位)、アダム・ブランド(33位)、塩見好輝(38位)、富村真治(48位)、マイケル・ヘンドリー(49位)、リチャード・ジョン(52位)、白佳和(54位)、手嶋多一(56位)、藤田寛之(57位)、マシュー・グリフィン(68位)、額賀辰徳(74位)、薗田俊輔(79位)らが上位に食い込めなかった。
どちらにせよ、1位の篠以外は、前半戦の出場権しかないだけに、来季はスタートダッシュがマストとなる。逆に、今回上位に行けず、試合数が多くは望めない選手でも、トップテンに入ると翌試合に出場できるし、リランキングで上位に入れば後半戦への出場も可能となる。数少ないチャンスを生かすも殺すも本人次第だろう。
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