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- 勝みなみ堂々5位で米ツアー出場権獲得 西村優菜は微妙な24位タイに号泣
来季の米女子ツアー出場権をかけた最終予選「Qシリーズ」が終了。日本からは勝みなみ、西村優菜、識西諭里の3選手が挑戦し、勝が多くの試合で出場権の得られる5位に入った。
同伴者2人の表情を見て「あ、緊張してるんだな」
◆米国女子プロゴルフ<Qシリーズ(Week2) 12月8日~11日 ロバート・トレント・ジョーンズ・ゴルフトレイル ハイランドオークス(アラバマ州) パー72>

勝みなみが米女子ツアーで戦う権利を手に入れた。
来季出場権をかけた8ラウンドの戦い、Qシリーズ最終日(現地時間11日)に通算18アンダー11位タイで臨んだ勝は、6バーディー、ノーボギーでプレー。通算24アンダー5位でシリーズを終えた。
ウイーク1の4ラウンドを勝ち抜いた75人だけがプレーしたウイーク2。前週からのスコアを引き継いだ4日間を終えて45位に入ればツアーのメンバーになれる。ただ、20位以内ならカテゴリー14の資格なのに対し、21位以下ではカテゴリー15となり、出場できる試合数が大きく変わる。そのため、出場選手の第一目標は20位以内だ。勝はこれを余裕でクリアした。
「結構気持ちも落ち着いて回ってました。いつも通りにやってました。(一緒にプレーした)他の2人の表情を見て、あ、緊張してるんだなと感じてました」と、平常心だっただけのことはあるプレー内容だった。
1番で上から2メートル下りフックの難しいバーディーパットを沈めると。5番でも2メートルをしっかりと入れる。6番ではピンの近いバンカーにつかまるピンチもあったが、しっかりとパーセーブ。7番、9番とバーディーを重ねて、余裕でバックナインに入った。11番、16番とさらにバーディーを奪って通算24アンダー。笑顔で長い戦いを締めくくった。
「まさかこんな上位に行くなんて思ってもいないので、ちょっとびっくりしているんですけど」と言いながらも、自分のやってきたことに自信をのぞかせる。「ここ何年間かトレーニングをちゃんと積んでやってる結果が今日のスコアとか4日間のゴルフに出たんだなと感じました」と、胸を張る。2週間で8ラウンドという技術に加え、体力、気力が試される過酷な戦いを切り抜けた喜びがここにある。
「オフにトレーニングや練習を積んで、来年、アメリカ頑張りたいです」と高らかに宣言した。
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