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- 日米共催試合では大好評だった「ファンサービス」 来年は全面解禁すべき?【国内女子ゴルフ】
今季の国内女子ツアーはすべての日程を終了。コロナ禍でギャラリー制限こそあったが、徐々に本来のツアーの姿が戻りつつあった。ただ、残念なのはいまだに選手とファンの距離が遠いこと。ファンサービスが中止になっていることを改めて考えてみたい。
新人選手にファンサービスはいい経験?
選手からは「コロナ禍が収まるまではリスクがあるので仕方がない」との声もあれば、一方で「特に新人選手たちがギャラリーから声をかけられてサインに応じる姿を見ると、今までこうした経験してこなかったからか、目がキラキラしていた」と話すツアー関係者もいた。
若手選手たちにとっても人気を体感できるのはいいことだと思う。米ツアー選手たちのギャラリーとのやり取りを始めて目の当たりにした選手も多かったはずだ。
ただ、ファンサービスが解禁となれば、人気プロへ多くの人が殺到する“カオス”な状況も過去に目の当たりにしているだけに、こればかりは運営側が一番頭を悩ませているのかもしれない。

余談だが、現在開催中のサッカーのカタール・ワールドカップではスタジアムにいる観客やサポーターたちはあの大人数のなかでもマスクをしている人が誰もいない。その国の事情に合わせた対応なのだろうが、女子ゴルフ界も米ツアーではマスクをしている人はいないだろう。
日本女子ツアーも来季はある程度の規制はあるにしても、TOTOジャパンクラシックでは“ファンサービスができてしまった”事実を踏まえれば、少しずつ解禁してもいいのではないだろうか。
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