- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ツアー
- 24年以降は不透明!? ミケルソンやD・ジョンソンらリブゴルフ勢にもマスターズ招待状
マスターズ委員会が今週、これまで通りの基準で2023年マスターズの招待状を送付することを発表。これによりフィル・ミケルソン、ダスティン・ジョンソンらリブゴルフ勢も晴れて出場できることがはっきりした。
リブゴルフを巡る動きにクギを刺す一文も
マスターズ委員会がチェアマンのフレッド・リドリー名で声明文を発表。今週、これまで通りの基準で2023年マスターズ(4月6~9日)の招待状を送付することを明言した。

これは取りも直さず、現在リブゴルフに籍を置く選手たちを排除しないということ。これにより、ダスティン・ジョンソン、キャメロン・スミス、フィル・ミケルソン、ブルックス・ケプカ、バッバ・ワトソン、ブライソン・デシャンボー、セルヒオ・ガルシア、パトリック・リード、ルイ・ウーストヘイゼン、シャール・シュワーツェル、テーラー・グーチ、ケビン・ナ、ホアキン・ニーマン、ハロルド・バーナー3世、エイブラハム・アンサー、ジェイソン・コクラックは晴れてマスターズに出場できることとなった。
この決定について委員会は「私たちが焦点を当てていることは、来たる4月に卓越したフィールドにゴルファーを結集するという伝統を尊重すること」と、最高の大会を実現するための判断であると説明している。
ただ、声明文ではリブゴルフを念頭に「最近の動きは男子プロゴルフ界を分断し、このゲームの美徳とそれを築いた人たちの意味深いレガシーを減少させた」と遺憾の意を表し、「私たちは毎年トーナメントのさまざまな側面を見ており、将来の大会における招待基準の修正や変更は4月に発表される」と、24年大会以降の対応については含みを持たせた。
マスターズ委員会は最後に「長年にわたり幾多の試練に打ち勝ってきたゴルフ界が、今回も耐え抜くことを信じている」として声明文を締めくくっている。
最新の記事
pick up
-
西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
ranking











-150x150.jpg)