- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ツアー
- 蝉川泰果が米ツアーデビュー! 日本人選手の初挑戦を振り返る【ジャンボや松山はどうだった?】
蝉川泰果が米ツアーデビュー! 日本人選手の初挑戦を振り返る【ジャンボや松山はどうだった?】
アマチュアで2勝を上げ、昨年プロデビューを果たした蝉川泰果。そんな注目ルーキーがソニーオープン・イン・ハワイで米ツアーデビューを果たします。そこで、日本人選手たちの米ツアーデビュー戦を振り返ってみました。
18歳の松山英樹も最初のソニーオープンでは予選落ち
・丸山茂樹(1994年ニッサン・ロサンゼルスオープン)
米ツアー3勝の実績を誇る丸山が初めて参戦したのは1994年のニッサン・ロサンゼルスオープン。当時24歳だった。会場はリビエラCC。100年近い歴史がある名門コースだ。初日5オーバーの76と出遅れた丸山は2日目も1オーバーの72と伸び悩んで予選落ち。デビュー戦はほろ苦い結果に終わった。

・石川遼(2009年ノーザントラストオープン)
石川の米ツアー初挑戦は衝撃の初優勝から2年後の2009年、17歳の時だった。大会はノーザントラストオープン。かつてのニッサン・ロサンゼルスオープンで、会場も丸山の時と同じリビエラCCだった。
初日、石川はスタートホールの1番パー5でいきなりバーディーを奪ってみせた。だが、難易度の高い2番をボギーとすると、5番でもボギー、7番ではダブルボギーを叩いて後退。インは1バーディー、ボギーなしにまとめたが、第1ラウンドは2オーバーの73で113位と大きく出遅れた。10番スタートの2日目は16番、5番でボギー。6、7番で連続バーディーを奪うがそれまで。この日はパープレーの71、通算2オーバーは予選カットラインに3打及ばないスコアだった。
・松山英樹(2011年ソニーオープン・イン・ハワイ)
2011年のソニーオープン・イン・ハワイで米ツアーデビューを果たしたのが当時18歳のアマチュアだった松山だ。その初日は大雨で中止という波乱の幕開けだった。
仕切り直しの第1ラウンド、10番スタートの松山は13番で3パットしてボギーが先行してしまった。その後、15、17番でもボギー。後半のアウトでは6番でダブルボギーを叩いてしまう。8番で初バーディーを奪ったがこの日は4オーバーの74で127位というまさかのスタートとなった。巻き返しをかけた第2ラウンドは2番ダブルボギー、3番ボギーと序盤でつまずいてしまう。4番以降は3バーディー、ボギーなしだったが予選カットラインからは7打も離れた通算4オーバーで大会を終える結果になった。
ここで紹介した6人は日本を代表する選手ばかりだが、米ツアーデビュー戦で予選を通過したのは青木だけ。それくらい、いきなり活躍するのは難しいことなのだ。
そんなジンクスを日本のゴルフ史を塗り替えた蝉川が覆せるか。注目のトーナメントが間もなく始まる。
最新の記事
pick up
-
西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
ranking











-150x150.jpg)