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- 米女子ゴルフツアーが開幕! 参戦7年目の畑岡奈紗が今季更新しそうな「宮里藍の大記録」とは?
勝みなみと西村優菜が加わり、過去最高とも言える強力な日本選手がそろった今季の米女子ゴルフツアー。そんな米女子ツアーに参戦して7年目となる畑岡奈紗が、今季中に更新する可能性のある大記録とは?
歴代1位のソレンスタムの生涯獲得賞金は約2258万ドル
日本勢最多の米女子ツアー17勝をマークしている岡本綾子の生涯獲得賞金はどのくらいだったのかというと274万9509ドルである。意外と少ないと感じるかもしれないが、岡本が活躍したのは1980年代だから、賞金額は今の時代とは比べものにならないくらいに少なかった。
4勝を挙げて賞金女王に輝いた1987年ですら46万6034ドルである。今なら1試合でこれよりも高額の賞金を稼げるくらいだ。実際、昨年の全英女子オープンで3位に入った渋野日向子の獲得賞金は48万8285ドルで岡本の1年分より多かった。
では、米女子ツアー全体での生涯獲得賞金1位は誰で、どのくらい稼いでいるのだろうか。

答えはスウェーデン出身のアニカ・ソレンスタムで2258万3693ドルである。ソレンスタムは1995年から2008年までの間に通算72勝を挙げ、8回も賞金女王に輝いた歴史に残る名選手である。
ソレンスタムの生涯獲得賞金は単純に現在のレートで円に換算すれば約29億円という途方もない額になる。日本女子ツアーの生涯獲得賞金1位は不動裕理の約13億円だから、その2倍以上だ。
歴代2位はソレンスタムのライバル的存在だったカリー・ウェブ(オーストラリア)で2029万3617ドル、3位はクリスティ・カー(米国)の2016万6399ドルで、この3人が2000万ドルの大台を超えている。
1000万ドル以上は24人。畑岡は日本選手初の1000万ドルプレーヤーにも最も近い存在である。
さて、開幕戦の出場資格は過去2シーズンの優勝者なので、日本選手は畑岡と笹生優花の2人だけ。畑岡は大会の冠スポンサーであるヒルトングランドバケーションズのブランドアンバサダーに就任したばかりでより気合いも入るだろう。
3年前にはプレーオフで惜しくも敗れた大会。その時のリベンジを果たせば、“宮里超え”に向けて最高の勢いがつくはずだ。
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