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- 開幕戦5位の畑岡奈紗 “会心の1打”直後に取った行動に見る“進歩する人・しない人”の違いとは?
多くのツアープロのコーチとして活躍している石井忍氏が、“ここはスゴイ”と思った選手やプレーを独自の視点で分析します。今回注目したのは、米国女子ツアーの2023年開幕戦「ヒルトングランドバケーションズ トーナメント・オブ・チャンピオンズ」で5位に入った畑岡奈紗です。
「何が良かったのか」こそ“悩む”ことが大切

実際、本人としてもフィーリングが良かったようで、このショット後にシャドースイングをしていたんです。
ミスショットの後に、「何が悪かったんだろう?」と反省しながら素振りをする人は多いですよね。しかし、良いショットを打った後こそ、「何が良かったんだろう?」と“悩む”ことが大切です。その1打をまぐれで終わらせないために、良い感覚で振れた後は、畑岡選手のようにフィーリングを確認しておくといいでしょう。
畑岡 奈紗(はたおか・なさ)
1999年生まれ、茨城県出身。2016年の「日本女子オープン」で国内メジャー史上初のアマチュア優勝達成。その後、プロ転向して翌17年から米ツアーに参戦。同ツアーでは18年に初勝利を挙げ、昨シーズンは「DIOインプラントLAオープン」で米ツアー通算6勝目。日本ツアーでも、19年に「日本女子プロゴルフ選手権」、「日本女子オープン」を制するなど、ツアー通算5勝を挙げている。
【解説】石井 忍(いしい・しのぶ)
1974年生まれ、千葉県出身。日本大学ゴルフ部を経て1998年プロ転向。その後、コーチとして手腕を発揮し、多くの男女ツアープロを指導。「エースゴルフクラブ」を主宰し、アマチュアにもレッスンを行う。
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