- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ツアー
- タイガー・ウッズが帰ってくる! 通算82勝や最年少グランドスラムなど数々の偉業を振り返る
昨年7月全英オープン出場以降、本格的な試合への出場を見送ってきたタイガー・ウッズ。今週開催の「ジェネシス招待」へのエントリーが判明、ゴルフ界は大いに盛り上がっている。そこで、改めてタイガー・ウッズがこれまでに成し遂げた偉業の数々を振り返ってみました。
史上最年少24歳でグランドスラム達成
◇最年少グランドスラム
メジャー4大会すべてで優勝するグランドスラムを達成しているのは現在5人。達成順にジーン・サラゼン、ベン・ホーガン、ゲーリー・プレーヤー、ジャック・ニクラウス、そしてウッズである。
ウッズがグランドスラマーとなったのは2000年の全英オープン。当時24歳で、ニクラウスの26歳を塗り替える最年少記録だった。

◇米ツアー同一大会最多勝
米ツアーの同一大会最多勝は8勝で3例あるが、うち2例はウッズが記録したもの。ひとつはアーノルド・パーマー招待で、もうひとつがWGC-NEC招待だ。ちなみにもう1例はサム・スニードがグレーター・グリーンズボロオープンで達成したものである。
ウッズは出場する大会を絞り、得意な大会で勝ちまくるというスタイル。同一大会7勝というのも2例ある。
だが、復帰戦となるジェネシス招待は真逆に位置する大会である。16歳の時に初めて米ツアーに出場した大会であり、現在は大会のホストを務めるなど何かと縁が深いのだが、14回出場して未勝利。不思議なものである。
◇米ツアー連続予選通過1位
1998年のビュイック招待から予選を通過し続けたウッズは2003年にバイロン・ネルソンが保持していた113試合連続予選通過の米ツアー記録を54年ぶりに塗り替え、最終的には142試合連続にまで伸ばした。記録が途切れたのは2005年。約8年にわたって一度も予選落ちがなかったのである。これもすご過ぎる大記録だ。
ここで取り上げた記録は、ほんの一部である。ほかにも数々の素晴らしい記録をつくり、ゴルフ界の伝説となったウッズ。かつてのようなプレーはできないかもしれないが、フィールドにいるだけで大会が華やかになるのは間違いない。
最新の記事
pick up
-
西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
ranking











-150x150.jpg)