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- 渋野日向子が仰天告白…「1カ月前はシャンクが止まらない状態でヤバかった」
米女子ツアー「ホンダLPGAタイランド」の2日目。渋野日向子は3バーディー、2ボギーの71で回り、通算3アンダーでフィニッシュ。“新生・渋野”を目指し、新たなスイングへ取り組んでいる最中だが「1カ月前はシャンクが止まらない状態だった」と話した。
「右ヒジは0.1ミリ高くなった(笑)」
◆米国女子プロゴルフ<ホンダLPGAタイランド 2月23~26日 サイアムCCパタヤオールドC(タイ) 6576ヤード・パー72>
「パッティングでもったいないのが多かったですね」
渋野日向子は悔しさをにじませながら、米女子ツアー「ホンダLPGAタイランド」2日目のラウンドを振り返った。

インスタートの10番パー5をパーで発進し、続く11番パー4をボギーとしたが、16番パー3でバーディーを奪い後半へ。1番と7番のパー5でバーディーを奪取したが、9番パー4はバーディーチャンスを決めきれずボギー。通算3アンダーでホールアウトした。
「今日は本当にパットが悪かったので、打ち切れずというのが多かった。読みは間違っていないけれど、あとはタッチと距離感ですね。『決めたい』というよりかは『いいストロークをしたい』と考えてしまった部分はあります」
また、青木翔コーチから言われていた「右ヒジを高くする」ことに関しては「昨日よりはマシだったかなと。右ヒジがしっかり上がっていたかと言われれば、そうでもなかったかもしれないけれど、0.1ミリくらい高く上がったかなって感じです(笑)」。
ワキが閉まるとトップが下がってしまうので、そこを意識するも「まだまだ。実はここまでできると思っていなかったんです」と打ち明けた。
「1カ月前くらいはシャンクが止まらない状態だったんですよ。ごちゃごちゃになってヤバかったです。いろいろな練習とトレーニングでここまで持ってきました」
この仰天告白には驚かされたが、どうにか本番で戦えるスイングになってきたということ。「本番に強いのでは?」と本人に聞くと「それならパットが全部入っていますよ~(笑)」と返された。
「とにかくこの2日間、悔しい内容だったので、やるべきことやって結果を残していきたいです」と前を向いた。
渋野 日向子(しぶの・ひなこ)
1998年生まれ、岡山県出身。2019年のAIG全英女子オープンでメジャー初制覇。同年は国内ツアーでも4勝をマークし、賞金ランキング2位と躍進した。2020-21シーズンは、スタンレーレディスゴルフトーナメント、樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメントで勝利。昨季は米ツアーを主戦場に戦った。国内ツアー通算6勝。サントリー所属。
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