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- 17歳アマ馬場咲希 渋野日向子・笹生優花と同組の最終日で2人のメジャー覇者に感じたこととは?
米女子ツアー「ホンダLPGAタイランド」に主催者推薦で出場したアマチュアの馬場咲希は、4日間を通算9アンダーで回り、34位タイでフィニッシュした。最終日は渋野日向子、笹生優花のメジャーチャンプと回り「本当に楽しかった」と笑顔を見せていた。
34位タイ「飛距離とアプローチに自信」
◆米国女子プロゴルフ<ホンダLPGAタイランド 2月23~26日 サイアムCCパタヤオールドC(タイ) 6576ヤード・パー72>
やり切った表情が清々しい。17歳のアマチュア、馬場咲希は米女子ツアー「ホンダLPGAタイランド」に主催者推薦で出場し、4日間を通算9アンダーで回って34位タイで大会を終えた。
最終日は渋野日向子、笹生優花のメジャーチャンプと回る日本人同士の夢のラウンドとなった。

「マネジメントもチャンピオンという感じの進め方でしたし、気持ちの切り替え方もうまい。アメリカツアーにはめちゃくちゃ出たい気持ちになりました。渋野さんは面白くて優しくて、存在だけで場を和ませてくれる。笹生さんはめっちゃ面白い人でした(笑)。私のバッグをかついでくれたキャディーさんと笹生さんが知り合いで、そこを交えて会話したりして楽しかったです」
楽しかったとはいえ、結果には満足していない。最終日も前半9番のバンカーショットをピン奥にオーバーして寄せられずにダブルボギーを叩いた。「最後のホールはバーディーを取って終わりたかったのですが、それもできなかったので……」と悔しい表情。
それでも通用する部分も見えた。「体重が戻ってきたので、飛距離も出ていので、そこはいい部分かなと思います。あとはアプローチで拾えることも多かった。もっとうまくなりたい」。
次に出場するプロの試合は国内女子ツアーの「Tポイント×ENEOSゴルフトーナメント」になる。「海外の難しいコースで得られた経験、特にアプローチは勉強になったところがあったので、それをしっかり生かせるようにしたいです」。
名だたるプロとのラウンドでも物怖じしないプレー、一つのミスでも悔しがる表情を見ても、少しずつ風格も漂ってきた。さらに成長した馬場咲希のプレーがこの先も見られるに違いない。
馬場 咲希(ばば・さき)
2005年4月25日生まれ、東京都出身。父親の影響で5歳からゴルフを始める。東京都ジュニアゴルフ選手権(18年)、関東ジュニアゴルフ選手権(19年)、東京都女子アマチュアゴルフ選手権(21年)などで優勝。175センチの長身で、270ヤードのドライバー飛距離が武器。昨年は全米女子オープンに予選会を経て出場し、決勝ラウンドに進んで49位。8月の全米女子アマでは、日本勢として85年の服部道子以来、37年ぶりとなる優勝を手にした。
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