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- 原英莉花「例年より気持ちよくプレーできた」 出入りの激しいゴルフも6バーディーに納得の表情
ジャンボ尾崎の弟子でもある原英莉花。今季開幕戦は4日間を通算2アンダーの14位タイという結果に終わった。「例年の開幕戦よりもプレーに集中できました」とまずまず納得しているようだった。
同大会出場4度目にして自己最高順位
◆国内女子プロゴルフ<ダイキンオーキッドレディス 3月2~5日 琉球ゴルフ倶楽部(沖縄県) 6560ヤード・パー72>

最終日に原英莉花は6つのバーディを奪ったが、3ボギー、1ダブルボギーの71。通算2アンダーの14位タイという結果には「一喜一憂しすぎたというのもあって、今日は出入りが激しかった。攻撃的になる分、ボギーは仕方ないので、これからも積極的にバーディーをとっていきたい」と振り返った。
昨季は未勝利に終わり、メルセデス・ランキングは31位。納得のいくシーズンとは言えず、「2023年はシーズンを通して常に勝負する気持ちを忘れずにフィールドに立つことが目標。前半戦での優勝、年間複数回優勝、ロレックス(女子世界)ランキング75位以内が目標」と、強い思いで開幕戦を迎えていた。
14位タイという結果にはそれなりに納得のようで、同大会出場4度目にして自己最高順位。「例年の開幕戦よりは気持ちよくプレーできました。次戦も結果を残していきたい」と意気込んだ。
原 英莉花(はら・えりか)
1999年2月15日生まれ、神奈川県出身。2018年プロテスト合格。“黄金世代”の一人として18年から早くもシード獲得し、翌19年には初優勝。20年には日本女子オープン、JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップと公式戦2冠を達成した。NIPPON EXPRESSホールディングス所属。
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