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- 98年度生まれ“黄金世代”の淺井咲希が産休取得 トーナメントプレーヤー全員への対象拡大で
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は3月6日、同協会会員の淺井咲希に産休制度を適用することを発表しました。
シード選手や前年優勝者のみから産休の対象を拡大
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は3月6日、同協会会員の淺井咲希に産休制度を適用することを発表しました。

JLPGAは昨年12月に発表したツアー制度の改正により、産休の適用範囲を大きく拡大。昨年まで産休制度は「賞金シード選手、メルセデスランキングシード選手または前年度優勝者のみ」に適用されていましたが、今年からTP(トーナメントプレーヤー)登録者すべてに適用されるようになりました。
JLPGAの産休制度は、出産前の期間に加えて出産日から36カ月経過までを限度とし、復帰年度において産休期間開始日に対象者が有していた出場資格と同じ順位を復帰の時点で有する選手の次ぐ出場資格が付与されます(淺井は現在QTランキング111位)。
もしも産休期間中に出場資格の付与条件が変更された場合、適切な出場資格をトーナメント事業部が審議して決定するとしています。
淺井 咲希(あさい・さき)
1998年6月13日生まれ、兵庫県出身。2017年プロ入会し、19年からツアーに本格参戦。同年、CAT Ladiesで初優勝を遂げ、賞金ランキング33位で初シードを獲得した。ツアー通算1勝。小杉CC所属。
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