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- “韓国の脚長クイーン”ジョン・ジユが「ホロ苦」日本デビュー「たくさん緊張しました」
韓国の人気女子プロゴルファー、ジョン・ジユが日本ツアーデビューを果たした。ステップ・アップ・ツアーの開幕戦を欠場して挑んだ今大会。初日は1バーディー、8ボギーの「79」、7オーバーの85位タイで終えた。
開幕戦欠場は「興行ビザ」取得が間に合わず
◆国内女子プロゴルフ<ラシンク・ニンジニア/RKB レディース 3月28~29日 ザ・クラシックゴルフ倶楽部(福岡県) 6521ヤード・パー72>
昨年の日本プロテストに一発合格した韓国の人気ゴルファーで、高校2年(韓国では18歳)からゴルフを始めてプロになった“遅咲きの新人”と呼ばれるジョン・ジユが、日本ツアーデビューを果たした。
ちなみにもともと出場予定にしていた開幕戦「大王海運レディス」は、試合当日に欠場。理由は「一身上の都合」ということだったが、聞くと日本でプレーするために外国人選手に必要な在留資格である「興行ビザ」の取得が、試合当日までに間に合わなかったとのこと。

それから約2週間、日本に滞在しながら、資格手続きに奔走していたこともあり、次の試合にも出られるか分からない状態で、精神的に辛かった面も否めない。
そんな中で迎えた日本での初戦。かなり緊張していたのか、出だし1番から3連続ボギー。7番と8番もボギー。後半に入っても緊張の糸はほぐれず、12番と13番でもボギー。
この日、唯一のバーディーは14番パー4。ピンまで15ヤードをアプローチでカップインしてようやく笑顔が見られたが、15番をボギーとして、7オーバーの85位タイでフィニッシュした。
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