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- “韓国の脚長クイーン”ジョン・ジユが「ホロ苦」日本デビュー「たくさん緊張しました」
韓国の人気女子プロゴルファー、ジョン・ジユが日本ツアーデビューを果たした。ステップ・アップ・ツアーの開幕戦を欠場して挑んだ今大会。初日は1バーディー、8ボギーの「79」、7オーバーの85位タイで終えた。
韓国と違うグリーンの芝に苦戦
ホロ苦いデビューとなったが、「試合の雰囲気が韓国と違っていて、たくさん緊張しました。試合は昨年のQT以来で、大会の雰囲気もそれとは違ったのでかなり戸惑いはありました。それでも試合は楽しかったです」と振り返った。
攻略に苦しんだのはグリーン。パーオンするホールもあったのだが、パターが入らない。

「韓国と違ってグリーンの芝が薄いので、ラインが読みづらかったです。日本のコースはグリーンのコンディションがすごくいい。自分のミスでパターが入らないだけで、ラインをしっかり読めるようになればチャンスは出てくると思います。今日、ボギーだったホールはしっかり攻略してみたい」
ゴルフを始めたのは18歳と遅かったが、韓国2部ツアーを経験し優勝、レギュラーツアーへの出場経験もあるジョン・ジユ。身長173センチと手足が長く、モデルのようなスタイルで容姿端麗とあって、韓国では人気急上昇の選手。
日本での活躍が韓国に届くには、まだまだ時間がかかりそうだが、「イ・ボミやキム・ハヌル、アン・シネなどの系譜を継いでいけるか」と注目されている。期待に応えるためにも日本の環境に慣れて、地道に成績を残していくしかない。
ジョン・ジユ
1996年生まれ、韓国出身。18歳からゴルフを始め、1年でシングルになり、2年後にはプロ転向。2016年から2部の「ドリームツアー」に出場する権利を得ると5年目の20年に同ツアーで初優勝を手にした。賞金ランキングも6位に入り、翌年の1部ツアー出場権を獲得。21年にはプロ入り後、初めてレギュラーツアーに参戦。22年、日本のプロテストに合格し、23年からステップ・アップ・ツアーで日本参戦。
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