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- 注目を集めたジョン・ジユの日本デビュー戦は80位タイで終戦 「一日も早くコースに慣れていきたい」
韓国の人気女子プロゴルファー、ジョン・ジユの日本ツアーデビュー戦になった「ラシンク・ニンジニア/RKB レディース」。結果は通算12オーバーの80位タイとなり、2日間の戦いを終えた。
「日本のコースに合わせた練習を」
◆国内女子プロゴルフ<ラシンク・ニンジニア/RKB レディース 3月28~29日 ザ・クラシックゴルフ倶楽部(福岡県) 6521ヤード・パー72>
ステップ・アップ・ツアーの第2戦「ラシンク・ニンジニア/RKB レディース」。今大会が日本ツアーデビューとなったジョン・ジユ(韓国)は、初日に7オーバーと出遅れ、最終日もバーディーなしの5ボギーといいプレーを見せられず、2日間を通算12オーバーの80位タイで終えた。

試合後は「日本での初めての大会でしたが楽しくできました。韓国でやってきた練習スタイルでやってきましたが、アプローチなど日本のコースに合わせた練習方法を考えないといけないし、変えていかないといけないと感じました」と振り返った。
結果はふるわなかったが、今季の目標は「なるべくQTに行かないようにしたいですし、もしQTに行ったとしてもファイナルから出られるようにしたい」と明確。
次戦は4月6日から開催される「ハナサカレディースヤンマー」(滋賀県・琵琶湖CC)に出場する。
「一日も早くコースに慣れていきたい」と意気込む一方、「日本各地にあるおいしいものもたくさん食べてみたい」と楽しみも語った。「日本では寿司が一番好きなのですが、懐石料理も食べてみたいです(笑)」。
今大会はギャラリーが入れない大会だったため、次戦がギャラリーの前でプレーするお披露目の場となる。
成績に一喜一憂することなく、ツアーを楽しむ気も満々。新たな気持ちで次戦に挑む。
ジョン・ジユ
1996年生まれ、韓国出身。18歳からゴルフを始め、1年でシングルになり、2年後にはプロ転向。2016年から2部の「ドリームツアー」に出場する権利を得ると5年目の20年に同ツアーで初優勝を手にした。賞金ランキングも6位に入り、翌年の1部ツアー出場権を獲得。21年にはプロ入り後、初めてレギュラーツアーに参戦。22年、日本のプロテストに合格し、23年からステップ・アップ・ツアーで日本参戦。
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