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- 「大きい番手でしっかり打つ」だけじゃ不十分! パー3の「池越えアレルギー」対処法
アマチュアなら誰でも苦手意識がある「池越え」のパー3。距離が足りなければ池に入ってしまうため、「大きめの番手でしっかり打つ」人は多いのですが対策として実は不十分。うまく打てなくても、最悪の結果にならないための対処法を教えてもらいました。
「狙ってボギー」が取れるならスコアメイクは上達している
それほど距離が長くないパー3なのに、「池越え」になった途端に緻密なスコアメイクやコースマネジメントは「楽しくない」と感じるアマチュアも一定数いると思います。今回は、あくまでレッスンではなく「池越えアレルギー」への対処法として紹介しました。

スコアメイクは18ホールの長丁場、攻める時ばかりでなく「逃げる」ことも必要になります。もしベストスコア更新が狙えそうなラウンド中に、「池越えパー3」が出現したらギャンブルせずに「狙ってボギー」の対処法を思い出して欲しいです。その際、何となく避けるのではなく「狙って避ける」マネジメントが必要になりますのでご注意ください。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数露出するほか、「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン「FITTING」編集長を務める。
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