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- 「スイングがしっくりこない…」のは老化現象が原因! 簡単に若返りができる3つの“クビ”改善法とは?
自分のスイングが「何となくしっくりこない」と感じるのは、実は「老化現象」が原因かも知れません。腕前や性別、年齢に関わらず、どんな人でも体には柔軟性がある部分と硬い部分があるもの。そこで、ゴルフスイングに最低限必要な「3つのクビ」をほぐして、柔軟性を確保しておくのがポイント。実際にどんなチェックや改善ができるのか、筒康博(つつ・やすひろ)コーチにレクチャーしてもらいます。
体側の柔軟性は「側屈」に必要不可欠
3つ目はアバラの下の体側とお腹周りの「クビレ」です。肩と腰の捻転差に必要なのはもちろんですが、前傾姿勢をキープするためには「側屈」と呼ばれる縮まる柔軟性がないと、上半身のバランスが崩れて様々なスイングエラーが起きてしまいます。

ラジオ体操のように左右に上半身を「側屈」させたり、力を抜いてゆっくり体を捻るようなウオーミングアップをしておくだけでも、動きが滑らかになりリズムもよくなります。
ちなみに4つ目を挙げるなら「手首」ですが、柔軟性に加えて技術的な動きが求められるため今回テーマからは外しました。
寒い季節のラウンドを行うためには、腰痛などのケガの予防も重要。スタート前にちょっとポカポカするくらい「ほぐす」だけでも、スイングの見た目だけではなくプレー自体も快適になるはずです。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数露出するほか、「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン「FITTING」編集長を務める。
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