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- 「読み方」&「打ち方」はどうすればいいの? スコアに直結する「夏のコーライグリーン」攻略法
梅雨明けから秋口のベストシーズンまでは、2グリーンのゴルフ場では芝の種類が異なる暖地型芝である「コーライグリーン」を多く採用しています。寒地型芝であるベントグリーンとプレーの仕方や攻略法がどのように異なるのか。インドアゴルフレンジKz亀戸店・筒康博ヘッドコーチに話を聞きました。
芝に負けない順回転を生むには「上げ底インパクト」が必要
コーライグリーンは短い距離でも少しボールの勢いがなくなると、よろけるような曲がり方をすることがよくあります。
芝に負けない転がりは、やはりボールとパターヘッドの中心がしっかりコンタクトするのが理想です。カップを大オーバーしてしまう強さで打たなくても、ヘッドが浮いた「上げ底」でインパクトするだけで、キレイなボールの回転を得ることができます。

ショットでいえばトップになるような感覚があると思いますが、アドレス時のパターの中心はボールの中心よりも遥かに下にあります。
そのまま低い位置でインパクトしてしまうと、まるでテンプラショットのように「ポッコン」して転がらなくなってしまいます。
正面から見て、ボールの赤道とパターの中心高がどれぐらいだと、ピッタリとインパクトできるのかを、スマホなどで撮影してみると分かると思います。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数出演するほか「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン&コミュニティー「FITTING」編集長やFMラジオ番組内で自らコーナーも担当している。
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