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コラム

「迷いや不安はなかった」 “プラチナ世代”ゴルファー鈴木愛佳子がプロの第一歩を“韓国”で踏み出したワケ

2025.07.30 キム・ミョンウ
鈴木愛佳子 鈴木愛佳子の韓国ツアー“奮闘記”

12歳からゴルフを始め、オーストラリアへの短期留学、そして2024年シーズンには韓国2部「ドリームツアー」に参戦するなど“異色”ともいえるキャリアを歩んでいる鈴木愛佳子(すずき・ちかこ)。韓国ツアーの実情や幼少期の貴重な話まで、本音を赤裸々に語ります。【鈴木愛佳子の韓国ツアー“奮闘記”第2回】

“日本のプロテスト不合格”の落ち込む暇もなく

 プロゴルファーの鈴木愛佳子は2000年生まれの25歳。

 ツアー出場権を持たないが、実は昨年1年間、韓国女子ツアー(2部)に参戦している。日本ではあまり知られていない韓国ツアーの実情――。ツアーの中身から生活環境まで彼女は韓国で何を感じ、何を学んだのか。貴重な体験談を全12回に分けてお届けする。

2024年シーズンは韓国2部の「ドリームツアー」に参戦した 写真:土居凌祐
2024年シーズンは韓国2部の「ドリームツアー」に参戦した 写真:土居凌祐

※ ※ ※

 先週、連載がスタートしました! みなさん読んでいただけましたか?

 私は7度目の挑戦となるプロテスト(1次)に出ていましたが、突破することができませんでした。まずはたくさんの応援を「ありがとうございました!」と感謝の気持ちをお伝えしたいです。これからも私らしく、いろんなことにチャレンジしていくので応援していただけるとうれしいです。

 第2回目の連載は、私がなぜ昨年、韓国ツアー挑戦を決めたのかについてお話しようと思います。

 幾度となく跳ね返されてきたプロテストの高い壁。そんな中で、新たな活路として浮上したのが海外ツアーへの挑戦でした。私がオーストラリアに留学していた頃からお世話になっている女子プロゴルファーの土井二美さんが「こういうのがあるよ」と教えてくれたのが、外国人を対象にした韓国ツアーの「インターナショナルQT」。

 その縁で情報をいただき、自分でエントリーに踏み切りました。タイミング的にも23年は5度目のプロテストに挑戦も2次で落ちてしまったので、「テストがないなら韓国のQTを受けよう!」と。

 QTを受けるにあたって迷いや不安はなかったですし、当時はプロテストに落ちたショックはあったものの、そのあとに「日本女子オープン」が控えていたため、気持ちを切り替える必要がありました。試合が立て込んでいたおかげで深く落ち込むことなく、韓国ツアーへの挑戦を決意できたのもありました。

 また、周囲の人たちも私を大きく後押ししてくれました。それにオーストラリア留学時は試合にもたくさん出させてもらっていたので、海外に出ていくことに抵抗もありませんでした。そうした背景もあり、韓国ツアー挑戦への意気込みは高まるばかりだったのです。

英語と韓国語が話せる理由

 余談ですが、実は私は英語と韓国語が話せます(笑)。韓国語を話せるのは、オーストラリア留学中に通っていたアカデミーが韓国系で、生徒の9割が韓国の方だったからなんです。

 現地では皆が韓国語を話す中で生活し、外では英語を使うという環境だったので、日常会話レベルを自然と習得。韓国ツアーに行って読み書きもできるようになり、コミュニケーションに困ることはありませんでした。

 オーストラリアへの留学は中学生だった14歳の頃。現地の学校に通いながらゴルフに励む生活を1年間送り、コロナ禍前までは日本の冬の時期にオーストラリアへ行くという半々の生活を送っていました。

 20年のコロナ禍ではギリギリで帰国できたものの、それまではアマチュア時代から現地での試合や合宿に数多く参加しました。いくつかの試合で優勝もしたんですよ!

 グレッグ・ノーマンさんが主催する試合にも出場経験があります。「全豪アマチュア」ではマッチプレーのベスト16まで進出し、日本からもナショナルチームの選手たちが来ていたことで、中島啓太選手や吉田優利選手といった同年代の選手たちとも交流がありました。

初挑戦の「インターナショナルQT」で8位に

 こうした海外での経験が、私の韓国ツアー挑戦への意気込みをより一層強いものにしたのです。少し話が逸れましたね(笑)。

 肝心の「韓国インターナショナルQT」の結果はなんと8位!

 1位にはレギュラーツアーの出場権、2~8位までは日本の「QTファイナル」に相当する「シード順位戦本戦」への出場権が付与されます。結果的にレギュラーツアー出場権は勝ち取れなかったですが、それでも韓国2部の「ドリームツアー」出場権を獲得。

 晴れて、韓国で“ツアープロ”となったわけです。

鈴木 愛佳子(すずき・ちかこ)

2000年7月1日生まれ、神奈川県出身。幼少期から中学まで本格的に空手を習い、全国優勝も経験。空手界で将来を嘱望される一方、父の勧めで12歳からゴルフも始める。オーストラリア留学を経て本格的にゴルフの道へ。プロゴルファーになることを決意して帰国。23年には韓国のインターナショナルQTに初挑戦で8位に入り、24年シーズンは韓国2部「ドリームツアー」に参戦。ツアープロとしての道を歩む。得意クラブはショートアイアンとパター。趣味はスポーツ観戦。株式会社ホットスタッフ横浜所属。

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