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緊張感のある競技ゴルフと豪華賞品のコンペを一度に楽しめる!? 「FOURTEEN THE GAMES 2025」に参加して感じたこと
クラブメーカー「FOURTEEN」が主催する「FOURTEEN THE GAMES 2025」という競技。このイベントは、一般アマチュアにはハードルが高いと思われがちな「競技ゴルフ」を、誰でも気軽に楽しむことができるようにしているといいます。そこで、ゴルフイラストレーターの野村タケオさんに体験してもらい、大会の様子をレポートしてもらいました。
14位にはフルセットフィッティングという豪華さ
みなさんこんにちは、ゴルフバカイラストレーターの野村タケオです。みなさんは競技に出られたりされていますか? 気心知れた仲間とワイワイ楽しいラウンドもいいですが、競技で少しピリッとしたゴルフをするのも楽しいもんです。
しかしいきなり競技に出るというのもハードルが高いので、僕のオススメはダブルス競技。パートナーと一緒だと心強いし、とても楽しく競技の緊張感も味わえます。ということで、今回クラブメーカーのフォーティーンが主催するダブルス競技に出場してきたのでレポートしてみたいと思います。

僕が出場したのは「FOURTEEN THE GAMES 2025」という競技。これはダブルス競技なのですが、ゴルフが好きなアマチュアなら誰でも参加ができ、ゴルフを楽しめる ONE DAY イベント。
新ペリア方式なので、参加者全員に優勝や上位入賞のチャンスがあります。そして賞品は、なんと総額250万円相当のものが用意されているというからスゴい。特にフォーティーンならではの14位のペアには、フィッティングをしてから、ドライバーからアイアン、ウェッジまでのクラブセットがドーンとプレゼントされるという太っ腹。これは本当にスゴいです。

またラウンドの前後には練習場で今秋発売予定のニュードライバーが試打できたりして、一日中ゴルフを楽しめるイベントになっています。
コースは千葉県の平川カントリークラブ。僕は何度かラウンドしたことがあるのですが、コンディションもよく戦略性があってかなりいいコースです。しっかりと頭を使ってラウンドしないとスコアが作れないし、林に打ち込んじゃうと大叩きもあるんですよ。
いいスコアを採用する「フォーボール」方式
さてダブルスの競技ですが、競技方法は「フォーボール」。これは2人それぞれの球をプレーし、いずれかの少ないスコアをそのホールのスコアとするルール。なので一人が叩いてしまっても、パートナーがかんばってくれればチームのスコアはよくなるということです。
僕のパートナーは大学ゴルフ部出身ということで、かなり頼もしいのですが、2カ月ぶりのゴルフというところが少し心配。僕はというと、いつものようにラウンドしてみないとわからないって感じと、最近不調のパットがどうなるかってところ。
スタートしてみると、見事に不安が的中。二人とも見事にショットが曲がり、1番はボギー、2番では二人そろってダボを打ってしまいました。いや~ダブルス競技でダボは本当に痛いっす。しかしそこからはパートナーの調子が戻ってきたこともあり、残りの7ホールを全てパーで上がり、チームスコアは3オーバーの39。

僕もいくつかパーを取ったので、少しは貢献しましたが、バーディーパットが2回クルリンとなって入らなかったのが残念でなりません。やはり予想通りパットがイマイチですね。
そして後半は復調したパートナーが頑張ってくれて、パーを重ねますが、ちょこちょことお互いにミスショットが出たりしてボギーが来てしまいます。僕のパットは相変わらずで、1~2メートルの距離さえも入らない……。後半の貢献度はかなり低かったと思います。
パートナーは何度かバーディチャンスがあるものの、これもひと筋違いで入らず。結局最後までチームとしてはノーバーディー。これはダブルスとしては厳しいっすね。スコアはボギーが3つで、前半と同じく39ってことになり、トータルは78。
う~ん、スコア的には目指していたスコアよりは悪いですが、新ペリア的にはなかなかいいところなんじゃないかと。ダボのホールが入ってくれれば、ワンチャン優勝もあったりするかも。そして、仮にハマらなくても、一番賞品のいい14位あたりに入っちゃう可能性もあるんじゃないの? って期待が持てます。
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