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- 1ラウンド8時間!? 目の当たりにした独特の文化… “プラチナ世代”ゴルファーが韓国ツアーで受けた衝撃 「いつ打つんだろう」
12歳からゴルフを始め、オーストラリアへの短期留学、そして2024年シーズンには韓国2部「ドリームツアー」に参戦するなど“異色”ともいえるキャリアを歩んでいる鈴木愛佳子(すずき・ちかこ)。韓国ツアーの実情や幼少期の貴重な話まで、本音を赤裸々に語ります。【鈴木愛佳子の韓国ツアー“奮闘記”第4回】
韓国人選手はパーオン率がとても高い

韓国ツアーで他の選手たちから受けた刺激は計り知れません。
大まかな特徴としては、パーオン率が非常に高いということ。セカンドショットの精度が高い選手が多いです。あと、飛距離の出ない選手はウッドやユーティリティーを使ってでもピンを狙っていくような選手も多かった。2部ツアーにいる選手たちとはいえ、レベルの高さには驚かされました。
メンタル面では、流れが良くない状況でも韓国の選手は本当に切り替えがうまい。ミスが続くと「いま流れが悪かったな」などと考えてしまいがちですが、韓国人選手からはミスを引きずるような雰囲気をあまり感じなかったです。強さの一端を見た気がしました。
自身の課題と向き合う日々
韓国人選手のプレーを見て改めて感じた自身の技術的な課題は、ショットの精度と飛距離。私は飛距離が出ずショートゲームに磨きをかけてきたのですが、そのぶんショットがグリーンに乗らないので、そこを上げていかなければならない。
ドライバーの飛距離も普段は220~230ヤードなので、韓国のツアー中でも練習やトレーニングを継続しながら、さらなる向上が必要だと痛感しました。
鈴木 愛佳子(すずき・ちかこ)
2000年7月1日生まれ、神奈川県出身。幼少期から中学まで本格的に空手を習い、全国優勝も経験。空手界で将来を嘱望される一方、父の勧めで12歳からゴルフも始める。オーストラリア留学を経て本格的にゴルフの道へ。プロゴルファーになることを決意して帰国。23年には韓国のインターナショナルQTに初挑戦で8位に入り、24年シーズンは韓国2部「ドリームツアー」に参戦。ツアープロとしての道を歩む。得意クラブはショートアイアンとパター。趣味はスポーツ観戦。株式会社ホットスタッフ横浜所属。
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