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- 食い違うスコアの主張に戸惑いも… “プラチナ世代”ゴルファーが韓国ツアーで直面した予期せぬ困難
12歳からゴルフを始め、オーストラリアへの短期留学、そして2024年シーズンには韓国2部「ドリームツアー」に参戦するなど“異色”ともいえるキャリアを歩んでいる鈴木愛佳子(すずき・ちかこ)。韓国ツアーの実情や幼少期の貴重な話まで、本音を赤裸々に語ります。【鈴木愛佳子の韓国ツアー“奮闘記”第5回】
人との温かい出会い

もちろん、こうした戸惑いの経験ばかりではありません。韓国には親切で温かい人が本当に多く、たくさんの良き出会いに恵まれました。
食堂に入ると頼んでいない料理をサービスで出してくれたり、時には食事代をおごってくれたりする人も。みんな気さくで、人情味あふれる人たちばかりでした。
得られた学び
言葉の壁や文化の違い、そして予期せぬ出来事に直面しながらも、自分なりに解決策を探し、前に進む力を身につけられたのは大きな財産です。
困難を経験したからこそ“たくましさ”が養われ、どの出来事も次へとつながる学びになりました。韓国での時間はゴルフの技術以上に、人として成長する大きな糧になったと感じています。
鈴木 愛佳子(すずき・ちかこ)
2000年7月1日生まれ、神奈川県出身。幼少期から中学まで本格的に空手を習い、全国優勝も経験。空手界で将来を嘱望される一方、父の勧めで12歳からゴルフも始める。オーストラリア留学を経て本格的にゴルフの道へ。プロゴルファーになることを決意して帰国。23年には韓国のインターナショナルQTに初挑戦で8位に入り、24年シーズンは韓国2部「ドリームツアー」に参戦。ツアープロとしての道を歩む。得意クラブはショートアイアンとパター。趣味はスポーツ観戦。株式会社ホットスタッフ横浜所属。
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