ゴルフのニュース
twitter facebook youtube instagram threads tiktok
虫眼鏡
  • ホーム
  • ツアー
    • 国内女子
    • 米国女子
    • 米国男子
    • 松山英樹
    • 渋野日向子
    • 石川遼
    • タイガー・ウッズ
    • 女子世界ランク
  • コラム
    • 小川 朗
    • 舩越園子
    • 小関洋一
    • 木村和久
    • 保井友秀
    • 金明昱
    • 山西英希
  • ギア・グッズ
    • カタログ
    • ドライバー
    • フェアウェイウッド
    • ユーティリティー
    • アイアン
    • ウェッジ
    • パター
    • ゴルフボール
    • ゴルフシューズ
    • 距離計
  • スコアアップ
    • スライス
    • フック
    • ダフり
    • トップ
    • ティーショット
    • アプローチ
    • マネジメント
    • 練習(ドリル)
    • 飛距離アップ
  • ゴルフライフ
    • マナー
    • ルール
    • ビギナー
    • ゴルフ場
    • ゴルフ練習場
    • ゴルフ女子
    • ファッション
    • クルマ
    • レストラン
    • 2025年問題
  • 話題のSNS
    • 渋野日向子
    • 小祝さくら
    • 吉田優利
    • 金田久美子
    • 菅沼菜々
    • 山下美夢有
    • イ・ボミ
    • 岩井明愛
    • 岩井千怜
    • 河本結
ゴルフのニュース
  • ホーム
  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS
  • ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
  • 記事一覧
  • コラム
  • デビュー戦でいきなり2位の選手も! 米女子ツアー挑戦の歴史で「デビュー戦の成績」が一番良かったのは?
コラム

デビュー戦でいきなり2位の選手も! 米女子ツアー挑戦の歴史で「デビュー戦の成績」が一番良かったのは?

2022.02.01 宮井善一
上田桃子 古江彩佳 河本結 米国女子ツアー

古江彩佳が米女子ツアーメンバーとしてのデビュー戦「ゲインブリッジLPGAアット・ボカ・リオ」で18位に入る健闘を見せた。そこで、これまで米女子ツアーに挑戦した選手が、デビュー戦でどのような成績を残したのか調べてみました。

最初の米ツアー参戦は52年前の樋口久子と佐々木マサ子

 古江彩佳が米女子ツアーメンバーとしてのデビュー戦、ゲインブリッジLPGAアット・ボカ・リオで18位とまずまずのスタートを切った。

デビュー戦を18位で終えた古江彩佳 写真:Getty Images

 近年は日本の若手選手が積極的に米女子ツアーに挑戦しているが、そもそも女子の海外挑戦はいつごろから始まったのか。そして、これまでの選手の米女子ツアーメンバー初戦の成績はどうだったのか。そのあたりをひも解いてみよう。

 日本の女子選手が初めて米女子ツアーに参戦したのは、今から52年前、1970年だった。国内に女子プロゴルファーが誕生してから3年後のことである。

 海を渡ったのは当時26歳の佐々木マサ子と24歳の樋口久子。

 現在は古江らのように出場資格をかけたクオリファイングトーナメント(QT)を経てメンバーになるのが一般的なルートだが、当時はまだQTがなかった。佐々木と樋口は特別承認のような形で参戦し、最初の4試合中3試合で上位80%に入れればツアーメンバーになれるという条件。

 2人は楽々この条件をクリアし、以降、10年ほど米女子ツアーで戦った。

 デビュー戦の結果は樋口が11位、佐々木が33位だった。日本では無敵だった樋口だが、さすがに最初は硬くなったようで、初日の前半は42を叩いている。ただ、その後はしっかりとスコアをつくって実力の片鱗を示した。

 QTが初めて行われたのは1973年のことである。日本選手のQT合格第1号は1976年に2位に入った清元登子だ。若いゴルフファンは馴染みのない名前かもしれないが、清元はアマチュア時代の1973年にプロを倒して女子ツアーに優勝するという快挙を初めて成し遂げた選手。

 後に日本女子プロゴルフ協会会長を務め、不動裕理や大山志保、古閑美保の師匠としても知られている。清元はQT合格直後のデビュー戦初日に1打差2位と好発進。最終的には11位と、まずまずの位置で終えている。

デビュー戦での最上位は1打差2位と健闘した吉川なよ子

 その後はQTに挑む日本選手が続き、1978年には吉川なよ子、大迫たつ子、田村一代の3人が合格。デビュー戦のアメリカン・キャンサー・ソサエティークラシックに出場した。日本風に表現すれば米国がん協会クラシックというところだ。

 この大会にはデビュー戦の3人の他にすでにツアーメンバーだった3人も出ており日本選手は計6人。現在より多いくらいだ。

 その中で輝いたのが当時28歳の吉川である。初日にコースレコードの67で1打差の単独首位に立つと、2日目はパープレーの72で1打差首位を維持して最終日を迎えたのだ。

 最終日も最後まで優勝を争った。だが、最終ホールで1メートルのパーパットを外して、惜しくも1打差2位に終わっている。吉川は日本で29勝を挙げ、日本プロゴルフ殿堂にも入っている大選手だが、当時は初優勝前。未勝利選手が大健闘したわけだ。

 これが、米女子ツアーメンバーデビュー戦での日本選手最高位である。

 後に米女子ツアー賞金女王に上り詰める岡本綾子がQTをクリアしたのは1981年。実は岡本は1978年に落選しており、2度目の挑戦でつかんだ出場権だった。

 岡本は4位合格。この時、トップ合格を果たしたのは森口祐子である。デビュー戦は岡本が28位で森口は67位だった。

 当時の日本選手はシーズン序盤に2~3カ月ほどアメリカでプレーし、その後は日本に専念というスケジュールだった。初めて通年で戦ったのは岡本。3年目の1983年からだ。

 以降は米女子ツアーメンバーになるとアメリカ中心にプレーすることが当たり前になった。

 デビュー戦でトップ10に入った日本選手は既出の吉川のほか平瀬真由美、福嶋晃子、上田桃子、河本結と計5人いる。

 米女子ツアーで活躍した主な選手では小林浩美が55位で宮里藍は48位、野村敏京や畑岡奈紗は予選落ちと苦戦している。やはりデビュー戦は独特の緊張感があるのだろう。古江の18位は十分に評価できる成績ではないだろうか。

 さて、もう1人の米女子ツアールーキーである渋野日向子は3月3日開幕のHSBC女子世界選手権でデビュー戦を迎える予定だ。海外初挑戦だった3年前の全英女子オープンでいきなり優勝をかっさらった渋野がまた派手な話題を提供してくれるのか、楽しみである。

◇米女子ツアーメンバーデビュー戦でトップ10に入った日本選手 
選手    順位 年度
吉川なよ子 2位 1978年
上田桃子  5位 2008年
平瀬真由美 6位 1996年
河本結   8位 2020年
福嶋晃子  9位 1999年

この記事の画像一覧へ(4枚)
  • ゴルフボールに関するアンケート 抽選でゴルフボール(1ダース)プレゼント

あなたにおすすめ

「腕にキャディーさんが乗っているみたい」! 新作「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」をラウンドで徹底検証<PR>

  • 累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

  • 藤田光里も驚きの性能!「CHROME TOUR ◆◆◆」はどんなボール? 3モデルを徹底検証してみた<PR>

  • 松井稼頭央が“飛びすぎる”話題のJPX ONEで300ヤード超え? 欠品続いたドライバーがついに再販!<PR>

最新の記事

「ピンに対してキタァー!!」 森田遙がアナ絶叫の完璧ショットインイーグル! 両手を突き上げギャラリーに応える

  • “1オン可能パー4”でギャラリーもひときわエキサイト! 中村心、安田祐香、都玲華の“イーグル3連発”動画に注目集まる

  • 女子ゴルフでツアー新記録 同一ホールで都玲華ら11人がイーグル達成

  • ルーキー倉林紅が「64」の単独首位 1差2位に都玲華 3位に吉田鈴、成田美寿々ら 前年V・渡邉彩香は30位

pick up

  • 「腕にキャディーさんが乗っているみたい」! 新作「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」をラウンドで徹底検証<PR>

    「腕にキャディーさんが乗っているみたい」! 新作「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」をラウンドで徹底検証<PR>

  • 長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>

    長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>

  • 西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

    西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

  • 「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

    「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

  • 累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

    累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

ranking

  • 露出の多いウエアより現場が頭を抱えるのは別の問題… ゴルフ場が語った意外な“対応に困る客”

    露出の多いウエアより現場が頭を抱えるのは別の問題… ゴルフ場が語った意外な“対応に困る客”

  • 吉田鈴、都玲華、菅沼菜々らが前夜祭でそろい踏み! 福岡決戦を彩る“ドレスアップ姿”を披露

    吉田鈴、都玲華、菅沼菜々らが前夜祭でそろい踏み! 福岡決戦を彩る“ドレスアップ姿”を披露

  • 都玲華「年2回しか会えない」弟との“顔出し”ショット大放出! 突然の公開にファン「弟さん男前すぎ」「びっくりするやん笑」

    都玲華「年2回しか会えない」弟との“顔出し”ショット大放出! 突然の公開にファン「弟さん男前すぎ」「びっくりするやん笑」

  • 「下着ディズニー」ならぬ「下着ゴルフ」!? ノースリーブにミニスカート… ゴルフ場での“大胆な露出”はどこまで許されるのか

    「下着ディズニー」ならぬ「下着ゴルフ」!? ノースリーブにミニスカート… ゴルフ場での“大胆な露出”はどこまで許されるのか

  • 「ブヨにやられて足が大根に…」 北海道で“まさかの洗礼” 菅楓華が思わず撮影した痛々しい1枚が注目集める

    「ブヨにやられて足が大根に…」 北海道で“まさかの洗礼” 菅楓華が思わず撮影した痛々しい1枚が注目集める


キャロウェイバナー
preferred source banner
GOLFGEAR CATALOGバナー
小川明現場主義バナー
舩越園子バナー

[Yahoo! JAPAN広告]

trend keyword

  • 倉本昌弘
  • 飛ばせるプロアマ
  • 長澤愛羅
  • 倉林紅
  • 堀尾研仁
  • トラベラーズ選手権
  • 後藤あい
  • 内藤雄士
  • 鳴川愛里
  • ジーノ・ティティクル
ゴルフのニュース

カテゴリー

  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS

サービス

  • GOLFGEAR CATALOG

公式SNS

  • twitter
  • facebook
  • youtube
  • instagram
  • threads
  • tiktok
  • ゴルフのニュースについて
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
  • 運営会社

メディア・ヴァーグ運営媒体

  • VAGUE
  • くるまのニュース
  • 乗りものニュース
  • バイクのニュース
  • オトナンサー
  • マグミクス
  • LASISA
  • 旅費ガイド
  • Merkmal
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.