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- 「30代での引退は寂しい」 42歳まで現役を続けた韓国有名プロが今の女子ゴルフ界に感じたこと
2011年から日本ツアーに参戦し、18年に引退した韓国人ゴルファーの姜秀衍(カン・スーヨン)。現在はコーチに転身し、後進の指導にあたっているが、韓国メディアのインタビューに近況を語っている。
日本ツアーで学んだ謙虚さと気遣い
カン・スーヨンの第2の人生を、ジュニアゴルファーの育成に注ぎ込む一方で、現役のツアー選手に関してはこんな感情も抱いている。
「30代前半の選手が引退する姿を見て、寂しい気持ちになることが多くなりました。あまりにも早く自分の才能を捨てているように感じるんです。もっと楽しめるはずなのに壁にぶちあたったときにそれを超えられず、辞めていく姿は少し悲しい」

40歳を超えて現役を続けてきた彼女だからこその言葉だが、近年は若手に押し出される形で、日本女子ツアーを30代前半で去る選手は増えているが、そうした現実に寂しさを感じているのだろう。
最後にカン・スーヨンは日本ツアーに学んだことについても語っていた。
「日本ツアーで長らくプレーしてたくさんのことを学びました。とても謙虚で、相手を気遣う姿に感銘を受けました。人格者となる選手を育てたい」
日本ツアーで学んだことを韓国のジュニアゴルファーたちにも教えたいというカン・スーヨン。ゴルフ指導者としての第2の人生を謳歌してもらいたい。
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