- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- コラム
- エアレーション時は傾斜を読まない方がいい!? メンテナンスの種類別グリーン攻略法
通常営業のゴルフ場では、季節や天候によって変化する芝生のコンディションを維持するための「メンテナンス」が常時行われています。特にグリーンは、ゴルフ場に到着してから「メンテナンス中」なことを知る場合もあります。ガッカリしても仕方がないので「対処する方法」について、筒康博(つつ・やすひろ)コーチに攻略法を聞きました。
「雨降り前」も「雨上がり」もグリーンは難しくなる!?
梅雨の時期はもちろん、「雨降り前」、「雨上がり」のグリーンはアマチュアにとって難しくなります。
まず、「雨降り前」は水はけを確保するためピン位置を高い所にする「雨ピンポジション」にし、晴れるまで芝を刈りません。

また、「雨上がり」ではグリーン周りのバンカーに水たまりができたり、逆に乾いてカチカチの状態になっていることがあります。
カップの位置が高い「雨ピンポジション」では、グリーン周りからのアプローチが非常に難しくなります。自信があるショットでもピンを狙わず「グリーンの真ん中」に乗ればOKのつもりで頑張るしかありません。
「雨はスコアが出ないから」、「お金払ってぬれるなんて」とキャンセルする気持ちも理解できますが、全てのショットが難しくなる雨天時でも平均的なプレーができれば、以前よりうまくなったといえるのでチャレンジして欲しいです。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数露出するほか、「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン「FITTING」編集長を務める。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
-
西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
ranking








-150x150.jpg)

