- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ギア・グッズ
- 「カッコいいのに難しすぎず飛距離も出る」モデルに支持が集中! 2023年11月売れ筋アイアンベスト5
「カッコいいのに難しすぎず飛距離も出る」モデルに支持が集中! 2023年11月売れ筋アイアンベスト5
今、巷ではどんなクラブが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今週は2023年11月のアイアンランキングです。
有賀園ゴルフで2023年11月に売れたアイアンベスト5
今、売れているアイアンはどのモデルなのか徹底調査。ランキングは有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上本数で、マークダウン商品をのぞいて算出してもらいました。最新のギアトレンドが一目で分かります。
第1位 P790アイアン(2023)(テーラーメイド ゴルフ)

番手毎に必要な性能を発揮するNEW『P790』アイアン。ロングアイアンでは「飛ばしやすさ」、ミドルアイアンでは「狙いやすさ」、ショートアイアンでは「止まりやすさ」を感じられ、寛容性と安定性がさらに向上。アスリートゴルファーが求めるコントロール性能や飛距離性能と寛容性に加え、見た目の美しさも兼ね備えています。2023年9月8日発売。メーカー希望小売価格:5本セット(#5~9、PW):スチール・15万9500円(税込み)、単品(#4、#5):スチール・各3万1900円(税込み)
ややコンパクトなアスリートモデルで寛容性も感じられる
以前のテーラーメイドは、ウッドは人気でもアイアンは今ひとつ、ということが多かったのですが、ステルス以降はアイアンも人気ですね。
見た目のカッコよさとやさしさを両立させていることが、人気の秘密なんでしょうね。
「P790」は、ややコンパクトなアスリートモデルを求めている方に人気が高く、寛容性の高さも感じられるという声も多いです。(有賀園ゴルフNEW杉並店・小室直也店長)
第2位 RMX VD/Mアイアン(ヤマハ)

飛距離、安定性、形状を高いバランスで備えるツアー系ディスタンスアイアン。軟鉄鍛造ボディーに高強度フェースを溶接。フェースの広範囲で高初速を実現しながら、重心をフェースセンターに近づけ、球がよじれずイメージどおりの弾道を可能にしています。フェースの振動をコントロールして、心地よい打感も実現。前作より寛容性も備えています。2023年10月6日発売。メーカー希望小売価格:6本セット(#5~9、PW):スチール・13万2000円(税込み)、単品(#4):スチール・2万2000円(税込み)
球を操作したい人に支持されたコンパクトなヘッド形状モデル
同じシリーズで数量限定の「RMX VD/R」よりは少し大きいですが、他モデルと比べるとヘッドが小さめのカッコいいキャビティアイアンです。
操作性重視のモデルで、やさしさよりはコントロール性能を高めています。
柔らかな打感が魅力で、フィーリングも重視したい、球も操作したいというアスリートに支持されていますね。(有賀園ゴルフNEW杉並店・小室直也店長)
第3位 スリクソンZX5 MkII アイアン(ダンロップ)

シャープなフォルムで、優れたボールスピード、スピン、操作性、フィーリング、すべてをバランスよく兼ね備えたオールマイティーなモデル。フェース周辺部に配した溝「スピードグルーブ」と最適なフェース肉厚設計により、フェースのたわみがさらに大きくなり反発性能が向上、ボールスピードを高めて、大きな飛距離へと導きます。2022年11月19日発売。メーカー希望小売価格:6本セット(#5~9、PW):カーボン・14万5200円(税込み)、スチール・13万8600円(税込み)、単品(#4、AW、SW):カーボン・各2万4200円(税込み)、スチール・各2万3100円(税込み)
長く使い続けたいと考える人に人気
発売から1年以上経過していますが、長く支持されています。
スリクソンブランドは人気が高く、その中でも5シリーズは幅広いユーザーが使えるとして人気を集めています。
形状も性能もゴルファーニーズに応えていて、1度手にすると飽きがこないという声が多く、長く使いたいという方たちが購入していくケースが目立ちました。(有賀園ゴルフNEW杉並店・小室直也店長)
最新の記事
pick up
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
-
中田翔 VS. 河本力 の飛距離対決! キャロウェイの新作「QUANTUM」ドライバーで驚きの300ヤード超え連発<PR>
ranking











