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「カッコいいのに難しすぎず飛距離も出る」モデルに支持が集中! 2023年11月売れ筋アイアンベスト5
今、巷ではどんなクラブが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今週は2023年11月のアイアンランキングです。
第4位 G430 アイアン(ピンゴルフジャパン)

重量周辺配分設計でブレないアイアンがさらに進化。7つのゾーンに分かれた新構造の衝撃吸収バッジ「PURFLEX」を搭載で、インパクト時の衝撃を抑えて、ソフトな打感と快音をもたらします。キャビティーアイアンの想像を超える心地よい打感を実現しながら、高いボール初速と新ロフト設計で飛距離性能もアップ。ミスヒットにも強く、楽に狙えるモデルです。2022年11月11日発売。メーカー希望小売価格:1本:カーボン・2万8600円(税込み)、スチール・2万6400円(税込み)~
第5位 タイトリストT200 アイアン(アクシネットジャパン)

ツアーでも定評のあるシャープなシェイプで構えやすく、心地よいソリッドな打感、精密でしっかりとグリーンに止まる弾道など、すべてをかなえるアイアンです。フェースの広範囲で抜群の打感とスピードパフォーマンスを発揮。抜けのよい新ソールが許容性と安定性を向上させ、グリーンで止める力を妥協することなく大きな飛びを提供します。2023年8月25日発売。メーカー希望小売価格:6本セット(#5~9、PW):スチール・16万5000円(税込み)、単品(W48):スチール・2万7500円(税込み)
「自分基準でクラブを選べばスコアアップにつながるはず」(小室店長)
テーラーメイドの「P790」は強いですね。2位は先月に続いてヤマハの新製品「RMX VD/M」がランクインしました。3位には「スリクソンZX5 Mk II」が再びのベスト3入りです。
これらの共通点は、見た目のカッコよさと性能を兼ね備えていること。この傾向はしばらく続きそうです。
今回のコラムは、私のお客様ではないのですが、知人が先日出会ったという方の経験にヒントを得てお話させていただきます。その方のクラブはすべてもらったモノとのことで、ドライバーはゼクシオの古いモデルのRシャフトで軽量設計のもの。しかし、アイアンはマッスルバックにスチールシャフトというかなりハードなセッティングだったそうです。
そして「今まで100を切ったことがなく、最近は120叩くこともある」そうで、年齢的には60歳以上とのことでした。
その知人からは「ドライバーとアイアンの差がありすぎるので、アイアンを軽いモノに変えるだけでもずいぶん変わってくると思うのです。もし、この人にアイアン選びのアドバイスをするとしたら?」と質問されました。
ゴルフクラブにお金をかけたくないという方は多くいらっしゃると思いますが、もし、スコアを少しでも縮めたいと思っているのであれば、自分基準でクラブ選びをして欲しいです。
ドライバーは飛んで曲がらないものを望む人がほとんどですが、アイアン選びの基準は人によってかなり違ってくると思います。
アイアンの最後のお仕事は、グリーンに乗せること。そうなったときに、100%の力で振れることも大切ですが、コントロールショットがしやすいことも大事だと思うのです。
マン振りだけがアイアンではないので、ハーフショットしたときも安定して球が飛んでくれる、グリーン周りからロフトの立った番手で転がしやすい、などの基準で使いやすいアイアンを選ぶことが大切だと思います。
年齢を重ねていれば、アイアンでも飛距離が出せることは大切だと思います。ですが、いろいろなショットが打ちやすい、扱いやすさを感じられるモデルを選べれば、自然にスコアは縮まると思います。
自分に合ったモノ、扱いやすいものが見つかれば、長く使いたくなると思います。初期投資は大きくても、ずっと使い続けたくなるモデルに出会えれば、結果的によい買い物になるのではないでしょうか。
知人には、もしその方にもう1度アドバイスする機会があれば、そんな風に伝えて欲しいと話しました。
※ランキングは、有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上本数で、マークダウン商品をのぞいて算出してもらいました。表記価格はメーカー純正シャフト装着モデルです。
取材協力:有賀園ゴルフNEW杉並店
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