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- 発売後から大人気のオデッセイ「Ai-ONE」パター! 何がスゴいのか4機種をコースで試してみた
プロの実践投入で話題になり、発売直後から大人気のオデッセイ「Ai-ONE」パター。「Aiフェース」テクノロジーによるフェースインサートは、打点が外れてもボールスピードが落ちず距離が変わらない画期的な設計。濃紺のカラーリングが印象的な「Ai ONE」パターは、一体パッティングにどんな恩恵があるのか、筒康博コーチがコースで実践テストを行いました。
自然に「低く真っすぐ」ストロークできる低重心ヘッドモデル
オデッセイシリーズの中でも人気の「#7」にはクランクホーゼルタイプの「#7CH」とスラントネックタイプの「#7S」がラインアップ。
どちらもアドレス時の方向取り(アライメント)が非常にやりやすく、狙ったラインにボールを打ち出せるイメージを持てました。

もともとオデッセイパターにはミスヒットに強いイメージを持っていましたが、「Ai-ONE」パターはウレタンの柔らかい打感と打音の中に、アルミフェースのわずかなソリッド感が加わった未体験のフィーリングでした。
一言で表すと「スゴく気持ちいい」ってだけなのですが、確かにミスヒットが全く気にならないほど距離感が出るし左右の方向性も抜群でした。
フィーリングも結果もいいので「売れているのも当然」なのですが、ヘッド選びはやっぱり自分の好きな形にするのがベストだと再確認しました。
真っすぐバックスイングして真っすぐストロークしたい人には、「#7CH」「#7S」はハマりそうです。
僕自身、構えやすくて方向性も距離感もよく、寛容性とフィードバックが高いと感じた「#7CH」を購入しました。次回のラウンドが非常に楽しみです。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数露出するほか、「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン「FITTING」編集長を務める。
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