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カリスマフィッターが選んだ2023年の傑作5モデルとは? これを買っておけば間違いなし!?
年末年始にクラブの買い換えを考えているゴルファーは多いと思います。そこで、ツアープロのクラブ調節などにも携わっているカリスマフィッター・吉田智さんに2023年の各ジャンルベストクラブを教えてもらいました。
お助け機能だけじゃなく操作性もいいフォーティーン「DJ-6」ウェッジ
ウェッジ編のオススメは、フォーティーンの「DJ-6」です。お助け系単品ウェッジ「DJ-5」の後継モデルですが、前モデルよりもシャープになって扱いやすくなったといいます。

「フォーティーンの主力ウェッジ『RM-α』よりもやさしいモデルなんですが、単なるお助けウェッジではなく、すごくちょうどいいバランスを備えた扱いやすいウェッジです。切れ込みの入ったソールはダフリにくく、ヘッドも大きめで寛容性はあるのですが、開いて使うこともできる」
「やさしい単品ウェッジを使いたい人、いまはアプローチが苦手だけれど今後上を目指したいという人にはもってこいのアイテムだと思います」(吉田さん)
今までありそうでなかった独特の立ち位置が、アマチュアにうまくハマりそうなウェッジといえそうです。
調子が悪くても安心して使えるキャロウェイ「トライビーム」シリーズ
そして最後はパター編。パターに関しては、キャロウェイの「トライビーム」を挙げてくれましたが、これは「浮気用」だとのこと。その真意は?
「僕はステンレス削り出しのエースパターがあるので、あくまでそれをエースとして使い続ける前提なのですが、そのエースパターと毛色の異なる、少しやさしめのモデルとしてピッタリだと感じました」

「樹脂のフェースインサートが、金属フェースよりも少しビヨーンと弾いて飛ぶ感じがする。三角形ネックで寛容性も高いですし、パターの調子が悪くなったときに安心して使える『浮気用』として、少し大きめのヘッドのものがほしいですね」(吉田さん)
吉田さんのように「第2のパター」としてだけではなく、樹脂インサートパターのエース候補としてももちろんアリ。ヘッド形状のバリエーションも豊富なので、ちょうどいい1本が見つかるかもしれません。
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