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テーラーメイドとキャロウェイの新作アイアンが一騎打ち! 2024年2月売れ筋アイアンベスト5
今、巷ではどんなクラブが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今週は2024年2月のアイアンランキングです。
第4位 ゼクシオ 13 アイアン(ダンロップ)

チタンフェースの4ピース複合構造による徹底した低重心設計とアイアン版「リバウンドフレーム」で、高く伸びる弾道をやさしく打てるモデルです。丸みをもたせ、ヒール側を高めに設計したトップラインや、ややグースにしたネックで、つかまりのよさと安心感を与えます。従来モデルよりやや狭めのソール幅にして、抜けのよさも高めています。2023年12月9日発売。メーカー希望小売価格:カーボン・各2万9700円(1本、税込み)
第5位 スリクソンZX5 MkII アイアン(ダンロップ)

シャープなフォルムで、優れたボールスピード、スピン、操作性、フィーリング、すべてをバランスよく兼ね備えたオールマイティーなモデル。フェース周辺部に配した溝「スピードグルーブ」と最適なフェース肉厚設計により、フェースのたわみがさらに大きくなり反発性能が向上、ボールスピードを高めて、大きな飛距離へと導きます。2022年11月19日発売。メーカー希望小売価格:6本セット(#5~9、PW):カーボン・14万5200円(税込み)、スチール・13万8600円(税込み)、単品(#4、AW、SW):カーボン・各2万4200円(税込み)、スチール・各2万3100円(税込み)
「キャビティバック構造はミスヒットに強いと個人的には感じます」(小室店長)
ドライバー同様、アイアンも新製品が出そろいましたが、こちらは新旧入り混じる形となり、ウッド系とアイアンは違うという印象を与えてくれました。
3月、4月に発売されるモデルもあるので、このあとのランキングの変化も楽しみです。
最近、中空構造のアイアンが増えてきていますが、先日あるお客様から「アベレージレベルだと中空アイアンとキャビティバック、どっちがやさしいの?」と質問されました。
最近は各メーカーが工夫を凝らして、飛びとやさしさ、打感のよさも備えた中空構造のアイアンを発売してきているので、一概には決めつけたくないのですが、僕個人の意見としていわせていただくとキャビティバックのほうがやさしいと感じます。
中空構造はフェース自体がたわんで、飛距離が出せる造りになっていますが、実はハーフトップなどのミスをしたときに、極端に飛距離が落ちてしまうことも少なくないんです。
その点、キャビティバックは、ソール部分に重量を集中させて低重心化を図っていることも多いので、そういったミスにも強くなっています。
ちゃんとボールを拾ってくれるんです。ドライバーの慣性モーメントの話じゃないですけど、ちゃんと当たらなかったときに、いかにミスをカバーしてくれるかという着眼点だと、キャビティバックに軍配が上がるかな? と思っています。
ただ、本当に各社が工夫を凝らしているので、中空構造のほうが難しいと決めつけたくないんですよね。あくまでも参考程度と思っていただいて、実際の判断はご自身が試打などで、感じてもらうのが一番だと思います。
※ランキングは、有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上本数で、マークダウン商品をのぞいて算出してもらいました。表記価格はメーカー純正シャフト装着モデルです。
取材協力:有賀園ゴルフNEW杉並店
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