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鈴木愛が“魔の15番”でホールインワン達成 史上最短パー3・賞金200万円 2年ぶり6度目 前日が32歳の誕生日
国内女子ツアー史上最短設定で話題となった15番パー3で、鈴木愛(すずき・あい)が最終日にホールインワンを達成。実測89ヤードの“魔のホール”を攻略し、賞金200万円を獲得した。
最終日は実測89ヤード
◆国内女子プロゴルフ メジャー第1戦
ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 5月7~10日 茨城ゴルフ倶楽部 西コース(茨城県) 6718ヤード・パー72
鈴木愛が最終日の15番パー3でホールインワンを達成した。
2023年以来、3年ぶりに西コース開催となった今大会の15番は、国内女子ツアー史上最短となる98ヤード設定で大きな話題を集めていた。最終日は実測89ヤード。多くの選手が苦しめられていた“魔のパー3”で、鈴木が圧巻の一打を披露した。
鈴木は50度のウェッジで放ったティーショットをピン方向へ打ち出すと、ボールはそのままカップイン。ギャラリーから大歓声が沸き起こった。
鈴木のホールインワンは、国内ツアーでは2024年「ヤマハレディースオープン葛城」以来6度目の快挙。ちなみに鈴木は前日の9日に32歳の誕生日を迎えたばかりだった。

このホールには久光製薬株式会社提供のホールインワン賞200万円が設定されており、鈴木が獲得。複数達成者が出た場合は均等割りとなる。
15番は今大会を象徴する名物ホールとなっており、3日目には菅楓華がクアドラプルボギーを叩くなど波乱も続出。一方で最終日には、鈴木が完璧なショットでギャラリーを沸かせた。
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