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ピンの「10K」ドライバーが奪首! 上位5モデルの顔ぶれは変わらず 2024年3月売れ筋ドライバーベスト5
今、巷ではどんなクラブが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今週は2024年3月のドライバーランキングです。
第4位 パラダイム Ai SMOKE MAXドライバー(キャロウェイゴルフ)

世界中から集めた25万ものスイングデータをインプットして誕生したAiスマートフェースを搭載。スピンや打ち出し角などを最適なものへと補正し、大きな飛距離と直進性の高い弾道を、プレーヤーへともたらします。こちらがスタンダードモデルとされており、より効果を発揮する打点範囲をやや大きめに設定。幅広いプレーヤーのニーズに応えます。長さ:45.5インチ。2024年2月2日発売。メーカー希望小売価格:9万6800円(税込み)
第5位 パラダイム Ai SMOKE MAX Dドライバー(キャロウェイゴルフ)

リアルなスイングデータから生まれたAiスマートフェースを搭載。適度なドローバイアスで、しっかりつかまったボールをもっとも打ちやすく、高弾道とつかまりを追求したモデルとなっています。ヒールの下側やトゥの上側でヒットしても、最新のテクノロジーが真っすぐに大きく飛ぶ弾道へと変換するので、安定性にも優れています。長さ:45.5インチ。2024年2月2日発売。メーカー希望小売価格:9万6800円(税込み)
「カチャカチャドライバーのシャフトスリーブはどれも同じではない」(小室店長)
ベスト5入りしたクラブは先月と同様でしたが、微妙な順位の変更もあり面白い結果になったように感じます。今後の順位の変動にも注目したいですね。
最近の人気ドライバーは、ほとんどにネック部分の調整機能、いわゆるカチャカチャが搭載されています。そのため、異なるシャフトに付け替えて使うことが簡単にでき、季節やラウンドするコースに合わせて、シャフトを選んでいるという方もいらっしゃるほどです。
多くのみなさんはご存知だと思いますが、ドライバーのカチャカチャ部分は「スリーブ」と呼ばれていますが、メーカーごとに異なるものが使われています。
そのため「今までテーラーメイドで使っていたシャフトをそのまま、ピンのヘッドにつけて使う」といったことはできません。異なるヘッドに付け替えるときは、スリーブ部分を付け替える必要があり、手軽にシャフトを替えるという行為はしにくくなっているのです。
「ずっと同じメーカーのヘッドだから大丈夫」という方もいらっしゃるかもしれませんが、メーカーが同じでも、モデルが異なるとスリーブ部分が変わっている可能性もあります。
例えば、ヤマハの最新の「RMX」は、前作までと異なるスリーブを採用しているので、以前のシャフトをそのまま付け替えて使えなくなっています。またピンの「G400」と「G410以降のモデル」もスリーブの種類が異なるため、シャフトの付け替えができません。
今後もこういったクラブが出てくる可能性もありますので、以前使っていたシャフトを新しいドライバーに付け替えて使うことを考えているのであれば、スリーブ部分が同じかどうか、ショップスタッフに確認していただければと思います。
※ランキングは、有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上本数で、マークダウン商品をのぞいて算出してもらいました。表記価格はメーカー純正シャフト装着モデルです。
取材協力:有賀園ゴルフNEW杉並店
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