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「ゼクシオ13」がトップ5返り咲き! ピン「G430 MAX 10K」が2カ月連続首位 2024年4月売れ筋ドライバーベスト5
今、巷ではどんなクラブが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今週は2024年4月のドライバーランキングです。
第4位 パラダイム Ai SMOKE MAXドライバー(キャロウェイゴルフ)

世界中から集めた25万ものスイングデータをインプットして誕生したAiスマートフェースを搭載。スピンや打ち出し角などを最適なものへと補正し、大きな飛距離と直進性の高い弾道を、プレーヤーへともたらします。こちらがスタンダードモデルとされており、より効果を発揮する打点範囲をやや大きめに設定。幅広いプレーヤーのニーズに応えます。長さ:45.5インチ。2024年2月2日発売。メーカー希望小売価格:9万6800円(税込み)
第5位 ゼクシオ13ドライバー(ダンロップ)

フェースの外周部の剛性をトゥからヒールにかけて最適化した「BiFLEX FACE」を採用。外周部がエネルギーを受け止め、たわみを増幅して初速アップを実現させています。また、2段式に進化したクラウンの突起部New「ActivWing」が、さらに空力性能を向上させ、ダウンスイングでのヘッド挙動を安定させて、前作よりも飛距離アップをかなえています。2023年12月9日発売。メーカー希望小売価格:9万2400円(税込み)
「固定概念にとらわれないドライバーのロフト選びがオススメ」(小室店長)
ベスト5入りしたクラブは4位まで先月と同じランキングになりました。ただ数字だけ見ていると、首位のG430 MAX 10Kが非常に伸びています。みなさん、より曲がらないドライバーを求めていると感じました。
最近はクラブ選びでフィッティングに行かれる方も増えていますが、この前、女性のお客様がフィッティングでドライバーのロフト9度を勧められたと話していて、最初は少し驚きました。しかしデータを基に導き出すと、そういった結果にたどり着くこともあるかもしれないと思うようになりました。
以前は「ロフト9度=球が上がらない難しいヘッド」というケースも多かったのですが、最近のドライバーは慣性モーメントが大きく、深く低い重心位置を採用したモデルも多くなっています。
深く低い重心位置のおかげで、インパクトロフトが大きくなり、球を上げやすくなっているのです。打ち出し角の高さやスピン量を比較していった結果、その人にとってのベストチョイスは9度だったというのも頷ける結果です。
同じモデル同士で比較したときは、10.5度のほうが球は上がりやすいかもしれませんが、打ち出し角が大きすぎて、スピンも多くなりすぎてしまうと、吹き上がる弾道になって、飛距離が今ひとつ伸びなくなります。
そういった方は9度のほうが適正な弾道が得られて、飛ぶという結果にもなりやすいのです。最近のドライバーは複数のヘッドタイプが用意されていることも多く、同じロフトでも打ち比べてみると、意外な結果が得られることも少なくありません。
ヘッドスピードが遅いから10.5度、速いから9度と決めつけずに、打ち方に合わせたヘッドタイプとロフトの組み合わせを精査することで、もっと飛距離を伸ばせるかもしれません。
※ランキングは、有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上本数で、マークダウン商品をのぞいて算出してもらいました。表記価格はメーカー純正シャフト装着モデルです。
取材協力:有賀園ゴルフNEW杉並店
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