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- 「実際の使い勝手はどうなの?」 ガーミン最新レーザー距離計「Approach Z30」の便利機能をコースで確かめてみた
ガーミンのレーザー距離計「Approach Z30」は、同社のゴルフGPSウオッチやスマホの「Garmin Golf アプリ」と連動する機能を持つスグレモノのようです。実際の使い勝手はどうなのか、ゴルフライターの鶴原弘高(つるはら・ひろたか)さんが、ゴルフ好きイラストレーターの野村タケオさんと一緒にコースで使って確かめました。
風や標高まで加減算して“究極の打つべき距離”を示す「Plays Like 2.0」
可能であれば、スマホアプリとゴルフGPSウオッチの両方を「Approach Z30」に連携させて使用しましょう。最新機種である「Approach S70」や「fenix 8」、「epix Pro」などと連携することで、風速、風向き、天気(気温・湿度)、高度、勾配を取得し、“究極の打つべき距離”を表示させられます。

ウオッチ画面を上下にスライドさせると、各項目の数値も確認が可能。これが「Plays Like 2.0」という新機能です。
この打つべき距離を表示する「Plays Like距離」は、ウオッチ側の設定画面で風速を含める機能のオンとオフ、天気を含める機能のオンとオフを個別に任意で決めることもできます。ちなみに著者(鶴原)の場合は、風向きや風速は自分で感じて読みたいので、その機能のみをオフにして使っています。
もう二度とレーザー距離計をコースでなくさない
「Approach Z30」をスマホアプリと連動させると、「Find My Garmin」という機能が使えるようになります。これは、スマホと「Approach Z30」が最後にBluetoothで通信したときの位置をアプリのマップ上に表示してくれる便利機能です。

「あ! どこかにレーザー距離計を置き忘れてきちゃった!」なんていう経験があるゴルファーは少なからずおり、結局見つからなかったという悲しい話もよく聞きます。そんなときに「Find My Garmin」機能を使えば、どこに置いてきたかの見当を付けることができます。
「Approach Z30」の「レンジリレー」や「フラッグファインダー」「Plays Like 2.0」は、ほかにはない独自機能とのこと。ターゲットまでの距離を測るだけではなく、レーザー距離計をコース戦略にも使いたいという人には、「Approach Z30」はピッタリなゴルフギアといえそうです。
【解説】鶴原弘高(つるはら・ひろたか)
1974年生まれ。大阪府出身。ゴルフ専門の編集者兼ライター。仕事のジャンルは、新製品の試打レポート、ゴルフコース紹介、トレンド情報発信など幅広く、なかでもゴルフクラブ関連の取材が多い。現在はゴルフ動画の出演者としても活躍中。YouTubeチャンネル:『A1 GOLF CLUB』 Instagram:@tsuruhara_hirotaka
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