ゴルフのニュース
twitter facebook youtube instagram threads tiktok
虫眼鏡
  • home
  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS
  • GOLFGEAR CATALOG
  • チャンネル
ゴルフのニュース
  • home
  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS
  • GOLFGEAR CATALOG
  • チャンネル
  • ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
  • 記事一覧
  • ギア・グッズ
  • 25周年のタイトリスト「プロV1」は何が進化した? 新開発コアとケース層の性能は試打で実感できたか
ギア・グッズ

25周年のタイトリスト「プロV1」は何が進化した? 新開発コアとケース層の性能は試打で実感できたか

2025.01.15 田辺直喜
ゴルフギア ゴルフボール タイトリスト

1月14日、アクシネットジャパンは、タイトリスト「プロV1」シリーズの2025年モデルを2月5日より販売することを発表しました。

ドライバーからパターまで全てのパフォーマンスを高める設計

 1月14日、アクシネットジャパンは、タイトリスト「プロV1」シリーズの2025年モデルを2月5日より販売することを発表しました。「MORE SPEED、MORE CONTOROL」というキャッチフレーズの付けられた大定番のプレミアムパフォーマンスボールは、誕生から25年の時を経て、どんな進化を遂げているのでしょう。

 世界のゴルフトーナメントで圧倒的な使用率を誇るボールが「プロV1」シリーズです。2000年に初代モデルがツアーローンチされて以降、米国男子ツアーにおいて、のべ9万6809名の選手が使用し、669もの勝利を積み重ねてきました。

タイトリスト「プロV1」シリーズ2025年モデル
タイトリスト「プロV1」シリーズ2025年モデル

「プロV1」シリーズのボールが目指すのは、最高のパフォーマンスと品質でスコアアップに貢献すること。ドライバーからパターに至るまでのトータルパフォーマンスの高さを備えたボールを目指して、研究・開発が進められてきました。モデル名の「V1」は開発時のコードネームが由来となっていて、「V」は「Veneer(ベニア)」の頭文字、日本語で「積層」を意味します。反発力の高い「コア」を剛性の高い「ケース層」で包み、その上からフェースに食い付く「ウレタンカバー」を積層する構造が2000年から今に至るまで、開発のベースとなっています。

 そんな中で2025年モデルの「プロV1」シリーズは、コアとケース層に変更が加えられました。ボールの飛びに大きく影響するコアには、内柔外剛の性質を強めた新配合の「ハイグラディエントコア」を採用。弾力性が高く、剛性に優れた新しいケース層と組み合わせることで、ドライバーなど、ロングショットにおけるボール初速アップとスピン量の低減、ショートゲームにおいてはスピン増によるコントロール性のアップに成功しています。

 今回、新モデルとしてラインアップされたのは「プロV1ボール」と「プロV1xボール」の2機種です。いずれも進化したトータルパフォーマンスをうたうボールになりますが、「プロV1」は非常にソフトな打感と風に負けない中・強弾道、「プロV1x」はソフトで芯を感じる打感で理想的な高さでスピンの効いたボールが打ちやすい特性に仕上げられています。

新製品発表会ではボールフィッティングの重要性を実感

 今回の発表に先立ち、アクシネットジャパンインクの主催する新しい「プロV1」シリーズの「先行試打ラウンド」に参加しました。練習場でボールフィッティングを受けた後で、コースを9ホールラウンドするという内容でしたが、新しいボールの性能を体感すると共に、自分に合ったボールを使うことの大切さを再確認することができました。

タイトリスト「プロV1」2025年モデルのパッケージ
タイトリスト「プロV1」2025年モデルのパッケージ

 タイトリストのボールフィッティングでは、アプローチ、アイアン、ドライバーと短いクラブから順番に試打を行います。1ラウンドで14回程度の使用になるドライバーよりも、グリーンを狙っていくアプローチやアイアンの方がはるかに打数が多く、スコアメイクに影響すると考えるためです。

 弾道計測器「トラックマン」のデータやショット時のフィーリングを確認しながら、自分に合うボールを探っていくと、最適なボールは「プロV1x」と診断されました。筆者の場合、「プロV1」だとアイアンやドライバーのスピン量がやや不足するので、より高いボールでスピンが効く「プロV1x」の方がグリーンをしっかりキャッチできて、スコアアップにつながるということです。

タイトリスト「プロV1x」2025年モデルのパッケージ
タイトリスト「プロV1x」2025年モデルのパッケージ

 この結果はかなり意外でした。「自分はスピン量が多い方だから『プロV1』が合うはず」と思い込んでいたからです。その後の試打ラウンドでは2つのボールを交互に打ったりして、弾道や感触の違いをチェックしましたが、たしかにイメージ通りの飛び方で使い勝手の良さを感じたのは「プロV1x」の方でした。先入観でボールを選ぶのは改めて危険と実感しました。

 さて、肝心の新しい「プロV1」シリーズの性能についてですが、まず前作からの大きな進化が実感できたのはグリーン周りのアプローチでした。インパクトにおけるフェースへの食い付きが抜群に良く、ギュギュッと強烈なスピンが入ってくれます。狙った方向にゆっくりとブレずに進んでいくボールの飛び姿は他のモデルにはない「プロV1」シリーズならではの魅力だと思います。

 ただし、アプローチの球質には微妙な違いがあります。低めの打ち出しで強烈にスピンが効く「プロV1x」に対し、「プロV1」はやや高めの打ち出しでした。打感も「プロV1x」がややソリッドに感じられましたが、ソフトで心地良いという意味ではどちらのボールもハイレベルに仕上がっていました。

 そう考えると、2つのモデルから自分に合ったボールを選ぶポイントは、ドライバーやアイアンの飛び方になりそうです。実際、同じクラブ、同じ状況で2つのボールを打ち比べると、明らかな飛び姿の違いがありました。「プロV1」は直進性が高く、中弾道の強いボールで飛距離性能を実感しやすくなっています。一方の「プロV1x」はスピン多めの高い弾道でキャリーを出しやすく、特にアイアンで狙った距離に着弾させやすい印象がありました。

 この違いは意外に大きく、筆者の場合、弾道の安定性にも影響が出ていました。フィッティングで言われたスピン不足という言葉が頭にあったこともありますが、「プロV1」はダウンスイングで無意識にあおる動きが入ってしまい、左に少し引っかける傾向がありました。スピン量に余裕のある「プロV1x」はリラックスしてショットに臨むことができ、距離感も方向性もイメージ通りのショットが打ちやすく感じました。

 タイトリスト契約の米澤蓮プロも、「もともと高い球を打つのが得意ではないので、スピンの入る『プロV1x』の性能にカバーしてもらっている」と話していました。自分に合った「プロV1」シリーズのボールを使うことで、コースにおけるパフォーマンスが上がることは間違いなさそうです。

【写真】ロフトを立てた構えで失敗する人が多い! これが正しく構えてヘッドを上から見た時の景色です
  • 世界が認める“ゼクシオ品質”の裏側へ! ダンロップの宮崎工場で見た「誠実さが支えるクラブづくり」とは?<PR>

あなたにおすすめ

「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

  • “自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>

  • 今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>

  • これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>

最新の記事

「復帰できる」を伝えたい 福田真未が示す“ママプロ”のロールモデル

  • 「幸せすぎた」 金田久美子が“西の聖地”に出没! サウナ→ビールの最強ルートにファン「一緒に行きたかったぁぁ」

  • 「見えなかったです」コンタクト忘れてまさかの快挙 六車日那乃が“エース”直後にダボも前向き

  • 菅楓華が単独首位発進 1差2位に山路晶 前年覇者・佐久間朱莉は2オーバー64位と出遅れ

pick up

  • 「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

    「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

  • “自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>

    “自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>

  • 今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>

    今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>

  • これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>

    これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>

  • 中田翔 VS. 河本力 の飛距離対決! キャロウェイの新作「QUANTUM」ドライバーで驚きの300ヤード超え連発<PR>

    中田翔 VS. 河本力 の飛距離対決! キャロウェイの新作「QUANTUM」ドライバーで驚きの300ヤード超え連発<PR>

ranking

  • 「永久保存します」 原英莉花の“開脚ストレッチ”に視線くぎづけ ラスベガスの夜に映える大胆な一枚に「最高です」

    「永久保存します」 原英莉花の“開脚ストレッチ”に視線くぎづけ ラスベガスの夜に映える大胆な一枚に「最高です」

  • 小祝さくら&安田祐香&都玲華ら女子プロがドレスアップ! 前夜祭の“華やか”ショット一挙公開に「みなさんステキ」

    小祝さくら&安田祐香&都玲華ら女子プロがドレスアップ! 前夜祭の“華やか”ショット一挙公開に「みなさんステキ」

  • 思わず二度見… カップイン目前でまさかの展開 菅沼菜々の練習中に起きた“珍ハプニング”に「何回見ても面白い」

    思わず二度見… カップイン目前でまさかの展開 菅沼菜々の練習中に起きた“珍ハプニング”に「何回見ても面白い」

  • 「マスターズ」会場に出没した日米3勝女子プロ 「やっぱり特別」と夫婦で堪能した“至高の時間”に佐久間朱莉、上田桃子らも反応

    「マスターズ」会場に出没した日米3勝女子プロ 「やっぱり特別」と夫婦で堪能した“至高の時間”に佐久間朱莉、上田桃子らも反応

  • 「ウエアのまま(笑)」 小祝さくら&竹田麗央、動物園直行の“そのままスタイル”に「かわいいが大渋滞」の声

    「ウエアのまま(笑)」 小祝さくら&竹田麗央、動物園直行の“そのままスタイル”に「かわいいが大渋滞」の声


プロツアーバナー
GOLFGEAR CATALOGバナー
小川明現場主義バナー
舩越園子バナー

[Yahoo! JAPAN広告]

trend keyword

  • 猛暑
  • アラムコ選手権
  • 賞金
  • 副賞
  • 高島早百合
  • 台湾ホンハイレディース
  • アーノルド・パーマー招待
  • コグニザントクラシック
  • 伊藤愛華
  • ACNツアー
ゴルフのニュース

カテゴリー

  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS

サービス

  • GOLFGEAR CATALOG

公式SNS

  • twitter
  • facebook
  • youtube
  • instagram
  • threads
  • tiktok
  • ゴルフのニュースについて
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
  • 運営会社

メディア・ヴァーグ運営媒体

  • VAGUE
  • くるまのニュース
  • 乗りものニュース
  • バイクのニュース
  • オトナンサー
  • マグミクス
  • LASISA
  • 旅費ガイド
  • Merkmal
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.