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キャロウェイの最新ミニドライバーがランクイン! 首位は「G440MAX」が譲らず 2025年4月売れ筋ドライバーベスト5
今、巷ではどんなクラブが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今週は2025年4月のドライバーランキングです。
第4位 ELYTEドライバー(キャロウェイゴルフ)

軽量化にも貢献している新スタイルのウェイトポートをヘッド後端に3カ所装備し、幅広いプレーヤーに対応するスタンダード仕様のモデル。AIの設計を微細な部分まで製品へと反映し、弾道を補正するコントロールポイントを増加。安心感のある見た目とともに空気抵抗も低減したヘッドには新素材カーボンを採用し、打球音や打感も向上させています。2025年2月7日発売。メーカー希望小売価格:10万7800円(税込み)。長さ:45.5インチ、ヘッド体積:460cc
第5位 ELYTE MINIドライバー(キャロウェイゴルフ)

体積340ccで、フェース上にある最適な弾道に補正する場所を大幅に増やした最新のAi 10x FACEを搭載。空気抵抗を減少させたフォルムで、ソール後端には、新しいウエートポートを3カ所配置し、低重心化に貢献しながら弾道調整を可能にしたモデルです。ロフトは11.5度と13.5度をラインアップ。アジャスタブルホーゼルも採用しています。2025年4月18日発売。メーカー希望小売価格:8万8000円(税込み)。長さ:43.5インチ、ヘッド体積:340cc
「今年も各社がミニドライバーを発売、その魅力とは?」(高鹿店長)
4月に入っても、ピンの「G440 MAX」がダントツの人気で首位を維持しました。予想通り、しばらく、こちらのモデルが首位の座を守りそうですね。
そんな中、キャロウェイゴルフの「ELYTE MINIドライバー」が5位にランクインしてきました。アクシネットジャパンも「タイトリスト GT280 ミニドライバー」をラインアップしていますし、6月にはテーラーメイドゴルフが「r7 Quadミニドライバー」の発売を予定しており、注目を集めそうです。
各社がラインアップするミニドライバー。ユーザーはどんな点に魅力を感じて、どんな人が購入しているのでしょうか。
一番多いのは「ドライバーショットを曲げたくない人」です。通常のドライバーと一緒にキャディーバッグに入れて、狭いホールでは「ミニドライバー」を使うという声もよく聞かれます。
長さ43.5インチと短めで球をコントロールしやすいことを魅力に感じている人が多いようです。また、ヒジや腰を痛めている人が、体に負担をかけずに使えると購入していくケースもあります。
ヘッドが小さいので、思いきり叩く意識を持たずにコンパクトに振れるところが、体にやさしいという声があります。さらに、エンジョイゴルファーからは、直ドラ用に購入という声も聞かれました。
所有欲も満たせるし、ここぞというときに直ドラにもトライできるので実戦的でもあるという方もいらっしゃいましたね。
さまざまな使い方ができるミニドライバー。1度使ってみると手放せなくなるかもしれません。
※ランキングは、有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上本数で、マークダウン商品をのぞいて算出してもらいました。表記価格はメーカー純正シャフト装着モデルです。
取材協力:有賀園ゴルフTHE CLUB 新宿高島屋店
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