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全部で何羽? 思わず数えたくなる神谷そらの“ペンギンシャツ”コーデはおじさんゴルファーもマネしたい!【女子プロファッション】
5月22日から25日にかけて開催された「ブリヂストンレディス」。神谷そら(かみや・そら)が最終日に着用していたコーデの詳細をまとめました。
神谷そらの“推し柄”? お気に入りペンギンで2日間勝負
神谷そらが「ブリヂストンレディス」最終日に着用していたアイテムに注目してみました。

25日に最終ラウンドが行われた「ブリヂストンレディス」。佐久間朱莉が初日から首位を譲らず、最終日も「68」でまとめてトータル20アンダー。4月に続き、今季2勝目を完全優勝で飾りました。前週の大会で優勝を果たした神谷は、好調を維持しながらもトータル11アンダーの12位タイでフィニッシュ。2連勝こそ逃したものの、安定感あるプレーが光りました。
注目を集めていたのは、神谷が着用していた総柄シャツ。「Munsingwear(マンシングウェア)」の象徴であるペンギンをモチーフにした、遊び心あふれるプリントが印象的な一枚です。
よく見ると、ブランドロゴのペンギンがイラスト化され、芝刈り機や麦わら帽子といったモチーフとともに、コースメンテナンスをしているようなユニークなポーズで描かれています。「Golf」「1955」「Par」「Tee!」「Munsingwear」といった文字がプリントされており、「Golf Par-Tee(ゴルフ・パーティー)」という言葉遊びも。「1955」はマンシングウェアの創業年であり、今年2025年はブランド70周年という節目。そんな記念すべき年を祝うような、ゴルフの楽しさとブランドの歴史を融合させたデザインとなっているようです。
とはいえ、いわゆる“キャラもの”のかわいらしさとは一線を画すのがこのシャツの魅力。ブラックの襟と袖口が全体をキリッと引き締め、洗練された配色バランスで、大人のゴルファーでも自然に着こなせる落ち着いた印象に仕上がっています。ペンギンたちを思わず数えたくなるようなユーモアがありながら、視覚的にはうるさくない、そんな“さりげない遊び心”が光る一着です。
ボトムには、シャツと同じくブラックの9分丈ストレッチパンツを合わせ、全体の色数を抑えたミニマルなコーディネートにし、キャップやグローブもホワイト系で統一。全体的に清潔感のあるスタイルに仕上げていました。また3日目にもこのシャツを着用していたことから、本人にとってもお気に入りの一着なのかもしれません。
今回の神谷のポロシャツは「1万8700円」。メンズのラインアップもあるので、“キャラもの”初心者のゴルファーの皆さんも挑戦してみてはいかがでしょうか。

<神谷そら 着用アイテム詳細>
ペンギン総柄プリント半袖シャツ/ホワイト
1万8700円(税込み)
ストレッチカルゼパンツ 9分丈/ブラック
2万4200円(税込み)
※着用はプロトタイプ。どちらも「マンシングウェア」
神谷 そら(かみや・そら)
2003年4月18日生まれ、岐阜県出身。2022年のプロテストに2度目の挑戦でトップ合格。同年のQTで7位に入ってツアー序盤の出場権を獲得すると、デビュー8戦目の「フジサンケイレディスクラシック」で早くも初優勝を手にし、公式戦「日本子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯」で2勝目、24年「Sky RKBレディスクラシック」で3勝目を挙げる。平均飛距離250ヤードを優に超えるティーショットが武器。郵船ロジスティクス所属。
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